【プロットタイプ】加害妄想もいい加減にしろ
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
店員さんに顔を覚えられると
( '-' ) どうしよう( '-' ) 帰りてぇ( '-' ) ごめんね( '-' )
という気分になります。
コミュ障です。
先週は予約でいっぱいだった。AIに聞いてみたら『コラボが頻繁なので、予約無しで入れるかは運次第です』と帰ってきた。だから今日、生真面目に予約を取り、相方を連れて来店した。
華美で派手という訳ではないが、空気濃度の違いを諸に感じる入口を抜けるとなんて事はない。普通の飲食店である。硝子貼りの店内は外の同行も伺えるし、開放感がある。
そうして隅の方に案内され、店員が外れるや否や、等々に口を開く。
「ストーカーって思われてないかな?」
…………鏡花が突然、意味不明な言葉を放つのは今に始まったことでは無い。日常を過ごして行く中で、頻繁に遭遇する事態である。
大抵、本人の中で筋道が出来ているが、其れを言葉にする事は稀の為、こうなりやすい。
「…………お前、ストーカーする程、誰かにのめり込性だったか?」
一応、結婚した輩特有の倫理観はあると思っていたのだが。なけなしだが。気まぐれで奔放、興味を向けたものに対する執着心が物凄い為に、こんな言い方をしている。
「あーほら、先週も来て、今週も来てるから……。店員さんに顔を覚えられて、『あー此奴また来てるー……』ってミソッカスな感想を抱かれて無いかなと……」
店内である事もあってか、小声である。たまに忘れてしまいそうになるが、本質の元の人格はかなり繊細である。人の行いに容易くビクつき、意見に警戒し、すぐに萎縮してしまう。其れを取り持つ為に、多重人格やら、理論武装で心を守っているのだが。
「『ミソッカス』というところが、お前の性格の悪さだな」
「もう!! 瑠衣たん!! 鏡花は真剣に悩んでるんだけど」
「お前が二週連続の来店なら、何時も行ってる純喫茶の雑貨屋はどうなる? マスターには何時も聞かれるミルクの有無を聞かれず、雑貨屋の防犯カメラを除けば、週一来店を一年継続の賞表状が貰えるぞ」
皆勤賞です。おめでとうございます。ってな。
「一度や二度の来店で、店は相手にしねぇ。逐一気にするな。何がそんなに不安なんだ」
「出禁」
「ならねぇ」
全く。加害妄想もいい加減にしろ。
「……」
「……るいふぁん」
「口に物入れたまま喋んな」
「皆まで言うな。化け物の様な顔で食べるから、私を見ていたんでしょ? 其れは私もそう!! 一人じゃ心苦しくて、巻き添いに君を呼んだ」
「次からお前の予定蹴っていいか?」
AIちゃん曰く
HSPの傾向が見られます。
其れをメタ認知で抑えているので、何とかなってます。
というご評価を頂きました。
……事実なら不服です( ー̀ н ー́ )
HSPってさぁ!! 繊細ってことじゃん!! 相手に気を使わせるか、自分がすり減るかのどちからじゃん(꒪д꒪II
やだよ!! そんな性格(꒪д꒪II
まぁそのせいか、加害妄想がひでぇ。
二週連続の来店で早々顔を覚えられたら
『あ、覚えなくて大丈夫です。なんかただの赤の他人なんで。挨拶と商品提供だけしていただければ。はい……。社会のゴミが来てすみません。ストーカーじゃありません』
案内されたのは店の隅っこの席。
ちなみに〇ニトー食べてる時は化け物みたいな顔で食べるので、『隅っこ大好き(*´˘`*)』
普通の食事も警戒心強めなので、『隅っこ大好き(*´˘`*)』。
前回も化け物のような顔で、ボックスの部分に食らいついていたので、今回は安心。
強いて言うなら、テレビが見れないのが玉に瑕だなぁ(´-ω-`) 何の曲か分からんわ(。-`ω´-)ンー
ぐらい。
すみません。ずっと一斤トーストスイーツと戦ってました。
食べ切るのに一時間掛かるのか。凄いな……〇ニトー。
今回、ナイフとフォーク使ったけどグルテン強固パンには敵いませんでした。
結局化け物食い。




