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終への始まり

作者: 島袋 有

喪失感と滅亡の果て、新に生まれる命は喜ぶ、頃合いを伺い、己の生を実感するだろう。

我を失ったものの行方、楽園を捨てた勇者の末、旅人は踊るだろう。

さて、残されたか弱い私は、なすすべもなく、時の停止待つだろう。

俺はただ普通に生きたかったのだ、凡庸な人生で十分だったのだ。

光の存在をしりたけらば、音楽を否定すればよい、無感覚ほど敏感な感覚はない。

さて行く場所を失ったものへの敬意を示す、君の志に感謝しよう。

これは何かの償いかもしれない、道しるべを探し果てた、自分への償い。

平和への膠着が正義への錯覚と変わる瞬間、成長か滅亡の二択しかない。

どれを選ぶのか、我が友よ、どれを選ぶのか。


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