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【コミカライズ第2巻6/27発売】ルベウスの魔女とアルスマグナ 〜乙女ゲームのアンチヒロインは世界の滅亡を回避したい〜  作者: 阪 美黎
第3章 魔法銃カルブンクルス

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登場人物紹介2.0(登場頻度は問わない)※一部裏設定、本編外小話含む

前回の紹介文から簡素にしているキャラクターもあり(必要な場合は以前の人物紹介をご覧ください)。

これらが創作をご覧になる上で何かのお役に立てば幸い。

【アウロラ・ルベウス・コランダム】

当創作のヒロイン、主人公。

乙女ゲーム『アルス・マグナ』におけるアンチヒロイン。

『わたし』が成り代ることによって人格、魔術回路等が一変し、善良になった元・邪悪少女。

不安定だった魔力はアリザとの邂逅によって解消された。その身にイグニスを宿しており、いずれ召喚可能とされている。

ゲームの正ヒロイン、クラリスとの対立は避けられたが、ルベウスの魔女の宿命として世界の滅亡フラグであるゼノと戦うことをアリザより知らされる。

細身だが健啖家。学校では少食のふりをしているので空腹がち。

『かわいいは正義』が信条。

・現在の装備一覧:ノヴァの作った髪飾り(特殊バフ:かわいい)、ノヴァの作ったサファイアのペンダント(アイギス)、マグナスの枝ではなく実はイグニスの骨だった杖(布団叩きの形状)、ミセリコルディア(元本物アウロラ・通称ミディ/即死効果付き剣)、魔法銃カルブンクルス(最強武器)、アリザ&アイテールの刻名入り指輪(歴代ルベウスの魔女憑き、かつ召喚可能)



【わたし】

アウロラの肉体に宿る別世界で生きていた成人女性(社会人)。本名は……?

部屋の掃除中に昔やり込んだ『アルス・マグナ』を棚の奥から見つけ出したその後、何者かの干渉を受けてゲームの世界へ。彼女の肉体の生死については現在不明状態。

ちなみに、アウロラが美少女であることは視覚的に認識しているものの、自身のことと受け止めていないので持て囃されたり、男性から言い寄られてもただただ不思議な気持ちでしかない(ゆえに無防備)。




【ノヴァ・サフィルス・コランダム】

アウロラの義弟フラテル

アウロラの属性が変化したので、彼も闇落ちせずに済んだ(が、いつでも闇落ちできる人ではある。現在は中庸)。

ミスター万能で、大概のことはさらっとこなせる。菓子作り、料理も得意。アウロラのドレス発注がなぜかストレス解消法。

アウロラに対して家族の顔をしているが、最近はあまり本心を隠せていない(彼女を失いかけたことが原因)。

大きなランチボックスを学校に持参することがあり、周囲から彼の方が健啖家だと思われている(実際はアウロラ用の食事)。

先祖返りの美少年で、学校では女子生徒から人気があるが、アウロラとの間に入れる気がしないため誰も言いよることはない。が、貴族令嬢や富豪令嬢たちから密かにラブレターが届き、処分に困っている(が、仕事の営業用に一応チェックはしている)。

狼の魔法獣のルシファーの他に、謎の青年魔術師シアナスも共存中。

・現在の装備一覧:アウロラの念が篭ったブレスレット(護符/魔法獣&シアナスの媒介)、マグナスの小枝かもしれない杖(実際のところは謎)、魔法剣グラディウス(真作)、アウロラのブラッドストーン(ピアス状)



【アレクシア・ルベウス・コランダム】

アウロラの母で、現当主。王宮魔術師筆頭、魔法庁のアークメイジという実力者。

迫力ある美人。性格はさっぱりしており(大雑把ともいう)、男性言葉を用いるがこれらはルベウスの特徴でもある。

普段は王宮内にある自室で暮らしており、あまり屋敷に戻って来ることがない。

娘の人間性にあてられていつの間にか親バカ化している。



【ウィスタリア・サフィルス・コランダム】

アレクシアの義弟フラテル。現サフィルス一門の筆頭。

優秀だが仕事はサボりがちで世の女性たちと浮名を流し(愛人複数在り)、アウロラへの溺愛が過ぎて、ノヴァから苦言を呈されがち。

裏ではノヴァに女遊びを教える頃合いだと思っているのだが、当人から完全に拒否されてしまっている。



【オルキス・フロース】

アウロラの実父。アレクシアの夫。

アーティファクト研究が専門なので、古きアルスマグナの魔法銃を見たら大興奮してしまう。



【クラリス・ルーキス・アダマス】

ゲーム『アルス・マグナ』の正ヒロイン。アウロラとは友人関係。

元お姫様だが親しみやすく話しやすい。

貴族の嗜み(?)であるカードゲームが実は得意。



【グロリア・ルーキス・アダマス】

アダマス家の跡取り。クラリスとは兄妹関係だが、正確にはいとこ同士。

クラリスにアウロラとの仲を応援されている。



【ラウルス・エスメラルド】

魔法学校ではあまりやる気を出していない。はやく独り立ちしたいと思っている。



【ステラ・アメシスト】

幼馴染のラウルスには遠慮がない。

アウロラとノヴァの仲をやきもきしながら見ている。



【ノックス・ヘリオドール】

クラリスの護衛騎士。全然出番がない(ごめんなさい…汗)。



【イリア・ラズワルド】

魔法学校の教師ではあるが、魔法道具で儲けたいと思っている。

裏設定として、ウィスタリアの愛人のひとり(なんです実は)。



【セディル・サフィルス】

ロマンス好きな、ノヴァの庶民友達。

完全にノヴァ推し。

学校の成績は比較的優秀。



【クロード・サフィルス】

ノヴァ、セディルと同い年の少年。

短編にしか出てこない(ごめんなさい…笑)。



【フランツ】

ノヴァの家令。

元ホテルサフィレットのホテルマンで、サイファーの一員。

普段は完璧な仕事をこなす家令だが、有事の際は『本来の職務』を果たす。

アウロラに『便利』と言われたことが最大の誉れ。



【ローズやマーガレット】

アウロラ付きのふたり。

マーガレットの方が年上で先輩。ローズは存外大物。



【ローレンス】

本名は不明。愛称はローリー。アウロラの家令。

華やかな美形で女言葉を操る青年。ホテルマン&サイファーとしても非常に能力は高く、将来は支配人ボス候補でもある。

元はウィスタリアと従兄弟同士の直系一族。高い能力を持ちながらも特徴的な容姿を得られなかったためサイファーに落とされた。

ルベウスへの忠誠心は薄く、アウロラに対してもさほど興味は抱いていない。が、そこが気に入られて家令に抜擢された。

設定ではフランツとほぼ同期。



【ヴィクター】

ホテル・サフィレットの支配人であり、サイファーを束ねるボス。

歴戦の猛者で、伝説の傭兵。たったひとりで国家を転覆させたこともある。

かつてはウィスタリアの家令だった。

(個人的に声は大塚●夫様で想像しております。笑)



【ヘレル・ラトナラジュ】

交易都市国家の皇子で皇太子。先祖フューシャ王の封印を解いてしまったため、その身を依り代に提供していた。

アウロラ誘拐には直接加担していないが、反発もしていなかった。

外交取引により病の療養中ということになっているが、実際は謹慎の身。アウロラとは現在文通友達。



【シアナス】

姿なき謎の青年魔術師。肉体はすでに滅んでおり、サフィルスの血の中で眠り続けていた存在。

目覚める予定ではなかったが、ノヴァの一時的な魔力の高まりにより揺り起こされ意識が蘇った。

なぜか魔法剣グラディウス(真作)を所有しており、これをノヴァに譲りわたす。

彼には『姉』がおり、ルベウスやサフィルスの事情にも精通している。過去の大戦経験者。

口が悪くいい加減なところが目立つため、その都度ノヴァを悩ませている。



【始祖ルベウス】

ルベウス中興の祖。コランダム家を興したことで始祖と呼ばれる。

太古の魔女(ルベウス、ルベライト、ガーネット)三姉妹の長女の家系。

通称名はスカーレット。本名はアリザリン(愛称アリザ)。

竜を召喚し、総称ゼノと呼ばれる異界の魔物たちと戦い、邪竜に致命傷を負わせ、これら脅威を退けた魔女として伝説化している。娘を出産後、弟に任せて姿を消す。

彼女以降、ルベウスはみな彼女に近しい容姿と能力を引き継ぎ、不変的となる。



【アイテール・ルベウス・コランダム】

アリザの娘、2代目ルベウス。

初代サフィルスによって『アリザ』のように養育された。言動はアリザと似ているが、本質は異なっている。

後世まで伝わるルベウス恐怖神話を作り出した張本人。

没前にルベウスの墓所(通称エニシダの墓所)に入り、墓所の主人となってイグニスのブラッドストーン(魔法銃の核)を守り続けてきた。

その他ルベウスの魔女(子孫)たちとともに、アウロラ守護者となって見守ることを決め、平常時は黒猫の姿で現れる(魔術回路を持つものだけ目視可能)。黒猫時はあちらこちらを自由にうろうろしているが、魔法学校では姿を見せない。



【初代サフィルス】

始祖ルベウス(スカーレット)の実弟で、以降枝葉を広げるサフィルス一門の祖。

魔術師であり、魔法道具や武具の製作もこなし、後にこれらの技術が宝飾として残ることになった。

ルベウスの墓所の作りを面白おかしくしすぎたことへの自覚はない。




※展開が進んだら内容更新

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