表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
創造神異世界行っちゃうんですけど〜!?  作者: tokine


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/1

第1話 異世界転生!

初めて書きます。

よろしくなのです!

青くそして暑く日が照っている夏!…ではなく、ただただ蛙がうるさい。

まぁ、要するに梅雨の時期です。梅雨は、もう大っきらい!!

ただ湿っぽく蒸し暑くなるからもう最悪!虫共もウジャウジャ出るからもう無理!。

と、そんな時期に何気なく散歩している17歳の格好良く優しいお兄さん!

そう!この俺、阿木口ミワトだ!

俺は、将来のことを考えながら歩いていた。

「カフェのオーナーがいいかな〜。それとも、ゲーマーかな〜。」

こんな感じに全く決まっていない。もう高3になるんだよな〜。

早すぎだろ。どうしよ…。

そんな感じで歩いてると、交差点に着いていた。

「そろそろ、戻るか〜」

そう、思っていた。

赤信号の中、歩く少女。

その少女に近づいていく猛スピードのトラック。

俺は、押されたかのように動いた。

自分を顧みず。

(もっと、遊んどきゃよかったな〜)

考えてる場合か!と思いながらドンッ!!という音に

釣られるように目を閉じた。

「もしも〜し、おきて〜」

(夢でも見てるのか?)

そう、俺という人間は死んでいる。

なのに声が聞こえる。

「なるほど!天国か!」

途端に頭を叩かれる。

「アタッ!」

「馬鹿なこと考えてないではよ起きなさい!」

目の前の半透明の少女は言った。

?。半透明!?

「なんで、半透明?」

「なんでもいいでしょ?。とりあえずそこ座って。」

と、そこには白い椅子が置いてあった。

「まず、私はニノよ。私は宇宙そのもの」

「・・・へっ?」

「私は、貴方に宇宙にしてもらった存在よ」

「?」

理解できない。宇宙になる?意味わからん

「もぅ物分かり悪いわね。ま、仕方がないか」

目の前の少女はずっとブツクサと呟いている。

「とりま、あんたは私の創造主。人から見れば創造神みたいなものね〜」

創造神っていくらなんでもないわ〜…

「でも貴方は、私を生み出す前に死んじゃった」

えっ!じゃあ俺存在しないじゃん!

「落ち着け!確かに存在が消えてしまうが魂は今ここに留めてある」

「どゆこと?」

「あんたが死んで本来地球に戻すんだけど魂と身体の情報を一致させなきゃいけないの

その時に遺伝子自体変わるから宇宙の存在はその時ようやく消える」

「つまり、魂の情報が消えなけりゃ宇宙はあり続けんの?」

「ちがうわ」

まじか〜

「そしたら私の存在は虚無になる」

「むずすぎない?」

学校では、それなりにいい点数だったんだけど!

「だから、私がその事象の書き換えを行う」

「お〜、手っ取り早い。けどいいの?世界に干渉とかってタブーじゃないか?」

「よくわかったわね。そう創造神の権限によって、この行為は禁止されているわ」

おい〜別次元の俺何してんだよ〜!

「でも、創造神もこれは予想外」

だよね〜。そしたら対策とか作ってくれて!

「だけど創造神、考えるの止めたみたい」

悲報、別世界の俺クソ過ぎた

「だから、あんたが消えちゃうんだけど流石に可哀想でね

お詫びににサプライズをしようと思ってここに呼んだの」

「サプライズ?」

なんか嫌な予感がする

「その内容は・・・」

とりあえずここから逃げようかな〜

「異世界転…」

「あはは!俺用事があったわ。それじゃこの辺で」

とともに走り出す。

ふざけんな、異世界に行きたいって誰が言った!

そんなんで全員が、わ〜いって言うと思うかボケー!

「なんの用事かしらんけど、戻れないはずだよ」

目の前には、さっきの少女がいた

だよね〜。だってここの場所この子の保有地みたいなもんだもん

流石に逃げられんよね〜

「ということで、いってらっしゃ〜い」

「また会ったら覚えとけ〜!このちび野郎が〜っ!」

「おー、怖い怖い」

何なんだよ、死んで異世界ってテンプレにも程があるだろ!

大体どうするんだよ、スキルもクソもない状態でー!

そこで意識は再び眠りについた…

思いついたのをパパッと書いてみました!

文法とかが間違っていたらすみません!

指摘やコメントがあると嬉しいです!

続編は、今のところ気が向いたら書く予定です!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ