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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約1年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

新聞部の女子高生が『刻の運び屋』のアシスタントになる

作者:井上知勇
新聞部に所属する女子高生の鐘崎友海は、昔おばあちゃんが出会ったと言う。依頼人を未来と過去へ案内する闇の仕事人『時空師』、彼が去り際に指定した西暦、月日が丁度今日だったのでその場所に向かった。

友海は、元々時空師を探す旅に出る予定だったため指定場所付近の銀行に入ると、不運にも銀行強盗に出会すが、そこに『刻道 神』と名乗る時空師の男が現れ一瞬で強盗を捕まえる。

その後、立ち去り刻道を追った友海がなんとか追いついて仕事を依頼するが、法外な依頼料を吹っ掛けられ諦めかけると、刻道のアシスタントのバイトをこなせばタダで依頼を受けると提案する。
そこでついでに取材が出来ると歓喜した友海は引き受けた。

こうして語りべの友海は冬休みを利用して、刻道とお供の自称『ムー大陸の姫 リオン』と刻道の先輩で長身ナイスガイの狗飼健介の訳あり三人とで、依頼人たちが待つ日本全国各地を目指して奇妙な旅が始まる。

だが、時空師刻道の旅の目的は他にあった。
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