7匹目 バリアントの森再び
おはようございます、作者です。
相変わらず一話一話の文章がとても短いです。
すいません
クルエル町を出で数日が経過した。
私たちは、現在バリアントの森に居ます。
ここを通過しないとメルト町に行くことができません。
バリアントの森は、ガーランド地方の中央にある巨体な森の用で、森を囲むようにいろんな町が東西南北に存在している。
クルエル町はバリアントの森の北側にある町で、今向かってるメルト町は、西の方にある町のようだ。
そんで、各町をつなぐ用にバリアントの森には、移動用に開拓された道があって今そこを通っています。
いろんな人が利用する道なので商人や旅人、冒険者等とたびたびすれ違っている。
ミルクさんから、冒険者について教えてもらえた。
冒険者とは、冒険者ギルドに所属している者たちの事で、ギルドが発行した依頼書を使い依頼を受注して、採取や討伐、商人や旅人の護衛等をする人たちらしい。
冒険者ギルドは世界に各地にあるが、主に人間族が住むこのガーランド地方では、冒険者ギルドが重要視されているらしい。
これから行くドワーフが住むマント地方や猫人のニボシ地方にも、冒険者ギルドは存在しているが、あまり機能していないそうだ。
この世界では、人間族はとても弱い種族で弱小種族と言われている。
ほかの種族は、おのおの対処出来るから誰かに依頼することをしないので冒険者ギルドが機能していない理由になるそうだ。
とりあえず私は、猫人族が住んでいると言われる、ニボシ地方に早いところ行きたいと思ってる。
なぜかは、わからないがそんな気がするんだ。
☆☆☆☆☆
とある黒い塔の頂上付近
白いドレスの少女が、上を見上げて月を見ていた。
「もう少しで、あれが完成ね」
「お嬢様、あの方からの連絡でございます」
「そう、その連絡とは?」
「転生者の居場所がわかったのであの娘を派遣するって事らしいです」
「そう、あの娘を派遣するのね、あの方らしいけど、そんなにその転生者って重要なのかしら?」
「転生者の姿が、猫でして」
「そう、猫ならあの方が、気になるのも仕方ないわね」
「お嬢様の方からも何かしますか?」
「多分、あの方の事なら、メイドを既に動かしてると思うわ、私からすることはなにもないわ」
「そうですね、お嬢様の事なら既に動かしてると考えられますね」
「私の方から何するとしたら、エルフの方に、あれを派遣してもらえる?」
「わかりました、お嬢様があれを派遣するとなると多少問題では?」
「その辺は、セバス貴方がなんとかしなさい」
「わかっております、お嬢様ならそう言うと思ってました、セバスにお任せを必ずなんとかして見せます」
「ほかに用件は?」
「ありません」
「なら、行ってらっしゃいセバス」
さてと、あれを派遣する事になるなんて、あの方に知れたら何て言われるか、いやあの方なら既にこの事もお気づきになってるでしょうね
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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主人公のステータス
名前 チノ
性別 ♀
種族 猫
職業 鍛治師EXレベル1
身体レベル8
スキル ステータスウィンドウ 鑑定 鍛治 念力
称号 転生者