32匹目 犬人と猫人の戦争終結
こんばんは、作者です。
今年の最後の会社のお仕事が終わりました。
30日修正
投稿時にあった話は、31匹目と統合しました。
そして、新たに書き直ししました
牢屋を脱出出来て、何日か経過した。今は、猫人の国マーグロン国に戻ってきている。私が捕まっている間、ガルルさんが、代行として行動力してくれたお陰で、なんとかなっていたようだ。そもそも私あんまり国の運営に携わっていない気がするから、今回の件を反省して行動を自重する事にすることにした。なんて、今は女王なんだからね。
私が国に戻ってから、数日が経過したある日の事、犬人の王である。ワルオン六世の死去が、判明した。その後釜に着いたのは、レギオンさんだった、レギオンさんは、犬人と猫人の戦争反対派のもので、国の中こっそり革命の火を拡大しようとしていた所に、私の投獄の噂を聞き付けて、牢屋に来てくれた。そして私と手を組み、私の脱獄と国の革命に成功させた男である。レギオンさんの王の就任により、犬人と猫人との戦争は、完全に沈黙したが、やはり戦闘狂事態が、無くなっていないので、救済処置として、ボーン地方とニボシ地方の国境に、格闘技場を建設&格闘技の大会を行うことで、戦闘狂たちに戦う場所を与えた。これにより、犬人と猫人の交易が可能になり、それぞれの国がより繁栄することになった。その後私は、城の警備を見直しして、より安全に暮らせる用に国を変える事にした。
格闘技場建設&今年度の格闘大会終了してから、かなりの日数が経過した。マーグロン国とっても平和になった、悩みの種の犬人との戦争が、解決したのだ。そもそもこの世界には、戦争と言うと概念は、犬人と猫人との戦争しかなく、冒険者が、魔物の間引きをしっかり行っているから、スタンピートという魔物の大行進は、ここ何年も発生してないそうだ。だがそれでも発生する場合が、何年かあったらしいが、SSSランク冒険者が出ることで発生を未然に防いでるようで、わずかな魔物の動きすら把握出来ているらしい。SSSランク冒険者は、現在3人しかいなく、永輪廻のユキカゼ、天災のミネージュ、法廷ガルバルド、それぞれ1人いるだけで国を滅ぼすことができる、実力を持っている為、国事態に払うお金や、国境移動に発生する、お金も免税去れる。
SSSランクの中でも永輪廻のユキカゼは、他のミネージュとガルバルドより強く二人同時に相手しても、圧倒的な力でねじ伏せる事が出来るらしい。
そもそもミネージュとガルバルドは、ユキカゼの弟子という説も存在しているらしい。
最近、エルフの国がある、シルフ地方で反乱があったらしいが、SSランク冒険者の白銀のシマカゼが介入したそうで、解決したそうだ。
王になってから、いくつか分かったことなんだが、前にお世話になった、アマツカゼさんもSSランク冒険者で漆黒の死神という二つ名を持っているそうだ。
SSランクの幸運のトキツカゼ、彼女もユキカゼさん弟子らしい。それにしても、ユキカゼさんの弟子ってとんでもないヤバい人しか居ないのか?
急遽最終回にさせてもらいました




