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31匹目 私捕まります

こんばんは、作者です。

今回も話の内容が短くなってしまいました。


私の作品は、短いお話に後々修正の時に話を付け加える行く方針を取ることにしております。


突然ですが、私ラチられました。犬人に

事の発端は、数日前私が、兵士用緊急通路を使い地下の採石場を調べている時の話。なんで前には来れなかった、採石場に来れているかと言うと、ミルクさんとカイトさんと一緒に来ているからだ。書庫で城の見取り図を見ていたところ、ミルクさんに見つかって、いろいろ聞かれたこの中に採石場のことも含まれていて、調査に行く事になって、カイトさんもそれに便乗して、参加しているんだけど、まあこの話の件で城の警備が見直されたんだけど、こっそりやりたかったなとおもってる。採石場は、とても広く調査にかなりの時間がかかるようで、一人でやるのは、無理があったと今頃理解するであった。 現在は使われてないんだが採石場は、採石場しっかりトロッコのレールが至るところに敷き詰められている。レールに沿って歩いてみたが、落盤、落盤、落盤でほとんどの道が落盤で通れなかった。だか一つだけ順調に通れるレールがあって、それをたどって行くと、まさかの外に繋がっていた。 外に出られたのもつかの間、なんとそこには、大人数の犬人の姿があった。

ミルクさんとカイトさんがすぐに戦闘態勢に入る。犬人も同じく戦闘態勢に入った。お互いに不意打ちの接触で、戸惑っているが、その場は一瞬でかなり緊迫した状況に変貌した。私も訓練用の短剣を構える、ミルクさんとカイトさんは、私を防衛しながら戦うが、採石場の入り口から、こっそり出てきた。犬人に私は捕まってしまった。犬人は、私を人質にとりその前に私を何処かに運んでしまった。 カイトさんもミルクさんも追いかけようとするが、犬人8人に取り囲まれてしまい動けなくなった。

そして、私は急に視界がぼやけていって、そのまま意識を手放してしまった。


何時間が経過したが、分からない唯一分かることは、私が犬人に捕まって、何処かの牢屋に閉じ込められている事だ。全く知らない牢屋だぶんのボーン地方の何処かってことは、なんとなくわかる。なんのためにこんなことをするのか分かんないがとりあえず、ピンチなのはわかる。


それから牢屋に入れられてから、かなりの日数が、経過したと思う。なぜと思うと言うと、この牢屋小さな窓に鉄格子がはめられている所からしか、日の光が入らないから、それで昼と夜の区別を着けるしか無かったので、それで何日たったのか計算していたんだけど、空腹のせいかめまいがしてきて、意識が保てない状態なのだ。牢屋に入れられて、直ぐに気づいた事があって、それは、管理の見回りや食事を持ってくる人すら、見ていないのだ。


ボーン地方の何処かにある、牢屋って事は、わかるがなんで私をここに閉じ込めて置く理由は、多分戦争と何か関係があると思っている。だけど、そもそもあの場所で、私たちが犬人と遭遇することなんて、想定外だと思うのに、まるで予言されていたように、連れてかれた用にも感じる。それでも牢屋に私を入れたのは良いけど、食事が無いのは、どうゆうこと? 餓死で死んでもかまわないってこと? それにしても、犬人側に私を餓死させても問題無いと、思う思考があるってことだ。



それにしても、犬人の王は、何を考えているのか、こちらには全くわからない。私を猫人王だって事を理解しているのでなら、生かして置くことが重要だと思うが、それに、犬人側からの接触が全くない事も不思議だろう、牢屋に入れて、そのまま放置なんて、普通あり得ないだろう、それにしても暇だな。全くやることがない。

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