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29匹目 騎士団との訓練と副団長の実力

こんにちは、作者です。

またも、短いお話になります。

書庫に籠っていろんな資料を閲覧してから、数日が経過した。

私は、騎士団団長カイトに頼んで私自信の戦闘技術の向上の為に騎士団の訓練に参加した。参加を表明した時最初は、一部の兵士に拒絶されたが、今は受け入れられて一緒に訓練を受けている。女王が兵士と一緒に訓練を受けていることなんて、普通は考えられないと思うが、私自身暗殺される可能性がある、過去にも犬人との和平を持ち込んだ王は、暗殺去れている。つまり私も暗殺される可能性がある、それに対策するためにと書庫で知った戦争のルールに王は戦争に参加する事と記載されていたので、念のためにも技術力を取得しておくべきと思い参加しているが、やはり猫人と猫見た目が人間に近い猫人との動きの差がかなりあるみたい、人間には出来るが猫には、出来ない動きやその逆もしかりと存在している。私は、ひたすら猫である私しか出来ない動きをひたすら鍛えた。そして対人戦闘の技術もしっかり使える用にも、動きを見直しした、副団長のミルクさんとも手合わせしてもらい、訓練に参加してから約1ヶ月ぐらいたった時にはやっと、ミルクさんとギリギリ均衡できるぐらいには、戦えるようになったミルクさんが、カイトさんとお手合わせしている時の様子を見ていたが、私とやっている時のミルクより強いと思った、つまり私とやっている時のミルクさんは、手加減していたと言うことになるだろう、その事をミルクさんに訪ねてみると、半分の力に押さえてやっていたらしい、まだ私とミルクさんとの力の差は、縮まって居ないようだ。

更なる、訓練が必要と言うことがわかった。

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