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28匹目 国の闇と戦争ルール

おはようございます、作者です。

ちょっと内容が短い気がします。


現在私は、ミスリル鉱石を加工するために、貰った工房にいる。

トンテンカントンテンカンとミスリル鉱石を加工している、加工難易度は、金鉱石の比ではない、とんでもなく難しいのをハンマーで打っていて肌で感じる。

そして一つの結論に到達した。現在の私の技量では、ミスリル鉱石を加工することが出来ない事に、その事をガルルさんに相談すると、鉱石圧縮機という魔道具を持ってきた、これは加工場で出た切り崩しを集めて圧縮して、一つのプレートに加工する。魔道具で、それを使いミスリル鉱石を一旦ミスリルプレートに加工した。

その日は、ミスリルの加工を一旦中断することにした、その前にやらないと行けないことが有るからだ。それは、新王披露会をしないと行けないそうだ。これは、新たな王を国民に知らせる、重要な職務で、今後は国民と国がしっかり連携して、繁栄にしていかないと行けないから、その第一歩になるだろう、この職務は、とても重要なポイントになると思う。


新王披露会を行ってから数日経過した。私は、工房にて鉄鉱石をトンテンカントンテンカンと加工している。ミスリルプレートを加工するためには、技量不足なのが、分かったからその技量を増やすためにこの作業を行っているんだが、一向に技量が上がる気配はない、もしかしたら技量出はなくミスリル鉱石には、何かしら特殊な技術が必要なのかと思い。私は、作業を終了して城にある書庫に向かった。ここにある書物はマタタビ2世の時代から残っている物が多く、書物じたい時代の劣化以外では、全くの無傷の状態だった。そこで一つの疑問が生まれた。書物はマタタビ2世の時代から、存在しているものが有るが、その時代には戦争を行っていたはずなのに書物に戦争での被害がない、いやそもそもこの城じたい戦争の影響が全くない、国じたいも戦争による、被害は大量の兵士が減っただけだ。城落としまたは、国落とし事態は、一度も行われていないと言うことだ。私は、この国の歴史について、事を調べることにした。それらしい書物を探していると、一つの書物を発見した。【マタタビ族と戦争】と言うタイトルの書物を発見して、読んでみることにした。

内容は、マタタビ族は、戦いがとても好きな者たち、戦争は、そのものたちに戦闘を与えるための処置になっている。その為いくつかのルールを儲ける事にした。

①お互いの国及び、城には攻撃しないこと。

②非戦闘民には、手を出さないこと。

③国王は、必ず戦争に参加すること。

その他にも書いてあるが、年代物のせいか掠れていて読めなかった。とりあえず分かったことは、戦争による被害は、このルールによって軽減されていた事を理解した。そして私は、この戦争の対策方法も思い付いたので、寝室に戻り、紙に書いて内容をまとめる事にした。

翌日、昨日まとめた内容が紛失した。ガルルに聞いても分からないと言うことだ。せっかく戦争を終わらせられる方法だったのに、先に戦闘好きなマタタビ族の者たちを一旦弾圧して、止めなければこちらの活動妨害してくることがわかった、先にそちらの方を行わないと行けないことを胸に刻み、その方法を考えるのであった。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

面白いと思った、そして続きが気になると思ったら

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主人公のステータス


名前 チノ

性別 ♀

種族 猫

職業 鍛治師EXレベル13

身体レベル20

スキル ステータスウィンドウ 鑑定 鍛治 念力 宝石加工 釣り

称号 転生者

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