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27匹目 新王の誕生とミスリル鉱石

こんばんは、作者です。


前話から文字を詰め詰めの用に書いてみましたが、読みにくく無かったでしょうか?


問題なければこのままの書き方で続けて見ようと思います。

犬人の襲撃をなんとか切り抜けた私たちは、無事にマーグロン国に入国する事ができた。


入国してそのまま私たちの馬車は、マーグロン城に向かった。城の門に到着すると、門番が私たちの馬車に近づいてきて、何かしら確認をしているようだ、その後門番のチェックが通り、私たちは門を通過して、城内と入る。

馬車を降りて、ミルクさんに先導され城の奥に進んで行く、途中でガンドさん、ベノアさん、ミーチェさん、ベアさんと別れ遂に私とミルクさんの二人だけになった。城内に入る前にどこに向かうのかをミルクさんに訪ねても、到着してからのお楽しみと言われて答えてくれなかった。私とミルクさんは、城内の通路を進んで行くと一つの大きな扉の前に到着した。


「チノちゃん到着したよ、ここが王の寝室」

「王の寝室? なんでそんな所に?」

「現国王を合っておく必要が有るからねちょっと待っててねいま入室の許可を貰うから」


ミルクさんが、扉をノックすると、扉の一部が開き小窓から男の猫人の顔が出てきた、その猫人は、ミルクさんと何か話をしているが、私の方まで声が聞こえない用に話をしているようで、全く会話の内容が聞こえなかった。

「チノちゃん、許可貰ったから入ろうね」

と言って私とミルクさんは、王の寝室に入室した。中に入るとそこには先ほど小窓から話をしていた猫人の人とベッドの上で寝ている猫人がいた、多分ベッドの上の猫人が国王だと思う。そこでいろんな話をしました。まあ会話したのは、小窓の猫人の名前はガルルと言って、王の側近をやっておる人で、そのまま私の側近になる人だそうです。ちなみに先ほどの会話で知ったんだけど、ミルクさん騎士団の副団長立ったらしい、そりゃー!地位も高いわけだ、ある程度地位が高くないと王の寝室なんて近づけないわな、さてとそれは、置いておいて、現王であったマタタビ七世は、私たちの到着より先におなくなりになっていて、明日葬式を執り行うそうです。もちろん引き続きの私もそれに主席しないと行けないんだけど、ちゃんと王の職務をこなせるのかとミルクさんに確認してみたら、ガルルさんがとても優秀なので、しっかりサポートしてくれるそうです。そして翌日マタタビ七世の葬式が執り行われて関係者が集まったんだけどなぜかみんなそんなに悲しいような感じでは無かった、むしろ喜んでいるような感じだった、その理由もその時わかった、なんと前王である、マタタビ七世は、戦争大好き王で犬人の王である、ドックル四世と些細なことでも戦争になるように行動している王立ったそうで、嫌われていたそうで、葬儀の後、王引き続きの式が執り行われて、私が女王になった。その時、ガルルに国の状況を教えて貰った。現在国民の1/3が先王のマタタビ六世からの民で戦争好きだそうです。残りの民たちは、和平組で戦争を望まぬ民達らしい、城の者たちも1/3がマタタビ六世からの者たちで戦争を推奨組らしいマタタビ七世が病死したことで、私を女王に入れることで、革命をお越し、犬人との和平を求める用に国の運営していく事にするそうです。もともと犬人との戦争を推進していたのは、マタタビ四世でそれいこうマタタビ五世、マタタビ六世、マタタビ七世と状況が悪化して、時と共に和平組が誕生、そのリーダーが一時王として君臨したが、暗殺によって死亡した、そのせいで再びマタタビ族が王として君臨してしまった。

マタタビ族とは、マタタビ一世の戦争好きを推進して国民に強要させる者たちこの事、今回の七世の死の時点でマタタビ族は、ほとんどが死んだ為その因子は、確実に失くなったと思われる。

とりあえず私が女王になってまずやることは、先王たちがやってしまった。罪を償う事、猫神は、私ならできると踏んで私を選んだと思う。やってやろうと思う。革命を絶対に成功させて見せる、あとたまに鍛治の作業をさせてもらえるといいなって事をガルルさんに聞いたら、私専用の工房を用意してくれた。もともと鍛治師の職業を持った兵士がいたんだけど戦争にて死んでしまい、使われて居ないそうです。とりあえずまずは使える用に掃除しないとね。


女王に就任してから、数日が経過したある日の事。

私は、寝室で寛いで居ると、ミルクさんとカイトさんがやって来た。カイトさんは騎士団の団長でとても便りになる人だった。来た理由は、ミスリル鉱石を発見したので持ってきたそうです。持ってきた理由としては、先の戦争にて、私の護身用に使っていた短剣が修理不可能の状態になったからこの事、ミスリル鉱石を使い再度作り直す事らしい、私は翌日ミスリル鉱石を加工することにした。


ミスリル鉱石を貰ったその日は、どんな物に加工するかの図面をひたすら念入りに作ってあまり寝れなかったのであった。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

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主人公のステータス

名前 チノ

性別 ♀

種族 猫

職業 鍛治師EXレベル12

身体レベル20

スキル ステータスウィンドウ 鑑定 鍛治 念力 宝石加工 釣り

称号 転生者 猫人の王

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