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26匹目 王国に迎え!そして罪悪感

こんにちは、作者です。


今回は、今作初の戦闘シーンを書いてみました

ダンジョン?あれは戦闘に含まれないと思ってますが作者的に

ホオジロンザーメンを食べてから数日が経過したある日の事。

ミルクさんたちにから、急に呼ばれた、呼ばれた理由は、国王の病状が悪化して、これ以上はヤバイそうで、急いで向かう必要になったので、シャーケン町を主発することした。


私たちは、急遽派遣された馬車に乗って、国王の元に向かった。

私が国王になる国の名前はマーグロン国という国で、ニボシ地方の首都になるみたい。てか国王ってより私の場合女王では?と思うが、今はその辺はスルーでいいかな?とりあえず私たちは、急いでマーグロン国に向かっているんだが、戦争地に近いため、ある程度迂回ルートを通っているが、馬車の窓から戦争の様子が見える。猫人の兵士が犬人の兵士に槍で刺されているや別の猫人の兵士が犬人の兵士の首を長剣で切り落とす等、見ていると気持ち悪くなるような風景だったため、途中から窓から外を見ることを、やめた。そんなことより急いでマーグロン国に到着することにしたいが、そう易々とうまく行くとは限らないのか、進行上に3.4人の犬人の兵士が立ちふさがる、見た感じ私たちを奇襲するために待機していたみたいだ。ミルクさんが直ぐに戦闘準備して、犬人の兵士と退治した。その様子を私は馬車の中から傍観していると、突然馬車の壁から槍が飛び出てきて、私は即座に反応ができた為辛うじて回避できた。

どうやら、岩影に隠れていた伏兵の犬人のからの攻撃だった、ミルクさんたちは手が離せないみたいなので私がこの伏兵1人と戦わないと行けないしみたい、私は護身用の金鉱石で作った短剣を取り出した、私は短剣を念力で操作して、伏兵の槍の攻撃を防ぐ。どうみても状況は、とても悪い、私は戦闘経験がほぼない相手は、かなり練度が有りそうな兵士、それに相手は槍でこちらは短剣だ、武器の射程としても相手に負けているが、一つだけこちらの有利な点としては、こちらは猫、猫人と違って四足であり、機動力がある、私は念力で短剣を操作して兵士の槍の攻撃防いで行きながら懐に潜り込もうと前進するが、相手もそれを理解しているようで、槍の間合いより内側に入れされてくれない。これ以上時間をかけるのは、鍛治師としてヤバイと思い始めた。その理由は私の持っている短剣の事だ、金鉱石は、とても加工しにくい上に流通量がかなり少なくて貴重な素材なんだが、素材としての強度はとても低く、破損しやすい素材で有るため、本来、短剣のような物に加工しても実践に使うものではなく、鑑賞用として、作られる事が主になっているもちろん私の今持っている短剣も例外出はなく、耐久値がガリガリ減ってる事が理解できる。これ以上時間をかけると完全に短剣が大破して、殺されてしまう可能性がある。現象打開策は、有るように見えないが一つだけ方法が無いわけでは無いが、それは私は一とも試した事がなくて、とても危険な方法になる。失敗したら死ぬその覚悟が必要になるが、どっち道失敗しようがこれ以上時間をかけることはそれも死に直結するから、やるしか選択肢は無いんだか、私は念力で短剣を操作して短剣を自信の口元に持ってきて、私は短剣を口で加えた、そして私は、槍兵士に突撃した。

もちろん槍でこちらを刺そうと攻撃をしてくるが、短剣の操作に使ってる念力は今は使ってないから、敵の槍に向かって念力を発動、ギリギリ交わせる用に槍を操作する、相手も直ぐに槍を操作されている事に気づいてしまった、そのせいで槍を操作してギリギリ交わせる用に操作するのがかなり難しくなった、それでもやるしかないと、ひたすら念力を使い攻撃を回避そして、私はついに敵兵士を短剣の射程に入れる事ができた。


槍兵士は即座に槍を地面に落として腰にある剣を抜く、私は剣も念力で回避しょうとするがやはり槍と違って操作が難しい、私は剣の攻撃を短剣で防ぐ事にした、その結果、短剣はついに破損してしまった、兵士の口元がにやける、兵士は剣を大きく振りかぶって私を切ろうとしていた、私は即座に念力を使い操作する、だか私の念力はでは剣の勢いを止める事は出来ない事は分かっていたから、動かした武器は・・・


兵士は、私を切りつけようとしていたが、お腹から槍が飛び出していた、そう私が最後に操作したのは、敵兵士が地面に捨てた槍、それを私が操作して、後ろから刺したんだ、兵士が吐血するが、踏みとどまり再度剣を振り上げようとするが、私は槍を操作して、兵士のお腹の穴をかき回した、そして力が抜けたように兵士は地面に崩れ落ちた。


私は、初めて人を殺した、その罪悪感が私の胸の中で渦巻いている、だかやるしかなかったそれだけで無理やり押さえようとした、そう思っているとミルクさんたちも無事に片付けたようでこちらにやって来た、そして私の状況を理解して、大丈夫、大丈夫と言ってくれた。

その後私は、馬車に乗り込んでマーグロン国に向かった。

ここまで読んでいただきありがとうございます。


面白いと思ったや


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主人公のステータス


名前 チノ

性別 ♀

種族 猫

職業 鍛治師EXレベル12

身体レベル20

スキル ステータスウィンドウ 鑑定 鍛治 念力 宝石加工 釣り

称号 転生者


装備品

種類 短剣

レアルティ 5

スキル 無し

状態 大破

備考 修理不可能


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