24匹目 魚釣りするにゃん
こんばんは、作者です。
今日はクリスマスですね、特になにも無いけどな
サブテラーに滞在して1ヶ月経過したある日の事。
サブテラーでの町にある工房でトンテンカントンテンカンと鉄を加工していたら、ミルクさん達がやって来た。
「チノちゃん、ちょっといいかな?」
「何ですか、ミルクさん?」
「急なんだけど、国に戻らないと行けなくなった。」
「はい?」
「と言うわけで、準備でき来たら直ぐに出発するよ」
「あの~、なんでそんな突然?」
「国王が病にかかってな、かなり年を食ってるから、行ってしまうらしい」
「そうですか、つまり私に王になれと」
「すまない、神託でも君を推薦されているから、高確率で勤まると思う。」
「なんでそう言えるんですか?」
「神の神託に人が指定されるとな、その者の実力が神に認められている事になってる、からチノちゃんでもなんとかなると思う。」
「そーなんですか、神託・・・・」
「チノちゃんどうした?」
「いや・・・なんでも」
「とりあえず準備出来たら広場に集合!」
ということで、仕方ないけど工房長に出馬することを伝えたら、なんか泣かれてしまった。
その後、私も広場に到着したら、既に全員揃っていた。
サブテラーの町を出発することにした。
マント地方の国境を軽く超えてニボシ地方に入りました。
国境と行ってもガーランド地方とマント地方の国境に合った砦とかは、全くなる国境の境すらわかんない状態。
ニボシ地方の国境近くの町、シャーケンの町に到着した。
しばらく私たちは、シャーケンの町で何泊がするそうです、その理由は、犬人と猫人の戦争している所にそろそろ近づいてしまうからであって、安全に国に戻らないので、ルート確保の為にこの町で戦争の状況を確認するそうです。
シャーケンの町の近くには、サモーン湖と言う大きな湖が存在して、そこにはイワーシンという魔物が大量に存在して、食糧になってるそうです。
このシャーケンにいる間は、サモーン湖でイワーシン釣りをやってみたいなと思った。
シャーケンに到着してから、数日が経過ある日の事、私は釣り道具を一式持って、サモーン湖に来てみた、ある意味この世界でのはじめての湖になる、生前私は、釣りがとても好きでお父さんとよく海に行って魚を釣ったなって事を思い出した。
今は、手が無いけど、念力で竿を使うことが出来るのでそれで釣りを楽しむ事にした。
しばらくサモーン湖で釣りを楽しんでいると、竿についた糸がちょんちょんと反応したので、目をしっかり開けて見ていると、竿がしなりついに獲物がかかったことに気づいた。
私は、念力のパワーを上げて獲物に対抗するが、獲物もなかなかのパワーを持っていて、竿がかなりしなる。
私は、一心不乱に竿を引っ張り、ついに獲物をつり上げる事ができた。
私は早速、釣った獲物を鑑定してみたらこの獲物の名前は、コーイというらしい、なんか食べられる気がしない風な獲物だったので、リリースしようと思ったがなんかミルクさん辺りが食べれる食べれるって言いそうだから取っておく事にした。
その後も、釣りを楽しむことにした。
今日の釣りだけで釣りのスキルを取得したことを本人は気づく事になるのは、またそのうちの事であった。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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主人公のステータス
名前 チノ
性別 ♀
種族 猫
職業 鍛治師EXレベル12
身体レベル16
スキル ステータスウィンドウ 鑑定 鍛治 念力 宝石加工 釣り
称号 転生者
装備品
種類 短剣
レアルティ 5
スキル 無し
状態 普通
備考 破損しにくい




