23匹目 鉄をトンテンカン
こんばんは、作者です。
今回も短いです、すいません
私たちがサブテラーに着いてから数日が経過した。
私自身がやることが無かったので、この町の鍛治工房で働いている。
スクールの卒業証書を工房長に見せたら、やらせてくれるって事になった。
犬人と猫人の戦争中なので、武器の生産が間に合って居ない状態のようで、猫の手も借りたい状態立った為、猫の私が手を貸すことにした。
材料は、全て鉄だったスクールではぜんぜん使わせてくれないのに、まあ戦争中だからその辺は、気にしなくても良いのかな。
とりあえず久しぶりにハンマーを召喚して、鉄をトンテンカントンテンカンと加工して、長剣を作る。
なんかトンテンカントンテンカンと叩いてると、回りからの視線が、気になりはじめてきた、それもそのはず、私の一回の作業時間が一時間も満たない時間で一振の剣が作れてしまってるからだ。
他の人は、一振を作るにしても早くても二時間ぐらいは、かかるから、めっちゃ自分が目立ってる状態になっている。
とりあえず私は、そんな視線を完全にスルーしながら黙々と鉄をトンテンカントンテンカンと加工している。
なんと私の1日の作業で20本の長剣を作ってしまったようだ。
こんなに鉄を使えることに張り切ってトンテンカントンテンカンと作りすぎたみたい、鉄の在庫がそんなに残ってないみたい。
怒られると思ったが、予定より制作が早くなって良かったそうだ、あとスカウトもされました、断ったけど。
まあ、しばらくはサブテラーの町に滞在するつもりなので、その間ならこの工房で活動する事を工房長に伝えると、めっちゃ泣いていた。
とりあえず、何日ここの町に滞在するのか、分からないけどとりあえず鍛治仕事頑張って行くつもり。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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主人公のステータス
名前 チノ
性別 ♀
種族 猫
職業 鍛治師EXレベル11
身体レベル15
スキル ステータスウィンドウ 鑑定 鍛治 念力 宝石加工
称号 転生者
装備品
種類 短剣
レアルティ 5
スキル 無し
状態 普通
備考 破損しにくい




