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22匹目 猫人と犬人の戦争

こんばんは、作者です。


たくさんの誤字報告が貰えて助かっております。

なるべく誤字が無くなるように気を付けます。

今回の話は短め

鍛治スクールを卒業して、アダマシア国を主発して、数ヶ月経過した。


現在私たちは、マント地方とニボシ地方の国境近くにある町サブテラーに来ている。


なぜ私たちが、この町に居るかと言うと、猫人と犬人が現在戦争が行われて居るからで、今向かうと巻き込まれる恐れが有るため、この町で待機することになった。


犬人とは、ニボシ地方の横にある、ボーン地方に住む者達で、猫人をなぜか敵視していて、現猫人の王が犬人の王の挑発に乗って喧嘩を吹っ掛けたところ、戦争になったそうです。


猫人と犬人の中は昔からとても悪く、和平を求めようとした、王もいたが暗殺されて、次の王の世代で険悪に戻る事になっているから、お互いの国には、和平交渉は禁忌と言われている。


だか、犬人と猫人それぞれ、戦争がしたくてやってるわけではないらしい、禁忌の和平を再度交渉しようとしている、者もいるようだ。


なぜそんなことを知ってるかって、ミルク達がその和平組だからだ。


そして、サブテラーに来てからとある犬人と出会った、チワワのようなうるうるとした、目を持っている犬人ケンは、ミルク達の仲間で事前にサブテラーで待機していたそうだ。


ケンも和平組で、この理不尽な輪廻を止めたいとおもっているらしい、ケン以外にも何名か犬人の和平組が、居るそうで、戦争を止めるために行動しているそうだ。


犬と猫、なんで中が悪いのか、私も前世で犬も猫も飼っていた記憶が多祥なりとあって、中が悪かったと記憶している、その理由はさだかではなかったが。


とりあえず戦争が、終わるまで私たちはおとなしくサブテラーに待機する敷かなさそう。


早く戦争が終わらないかなと思いながら私は、寝ることにした。

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