21匹目 結果発表と卒業
こんばんは、作者です。
月火水木金曜日は、基本21時に投稿することにしました。
土日曜日は、10時、13時、21時に投稿するつもりです。
投稿時間が私の予定で変更になる場合があります。
その場合は、Twitterにて連絡しますのでご確認をお願いします。
ティアラが完成したので、私はティアラを展覧会に提出した。
提出してから、数日が経過した。
展覧会当日、全部で155品の作品が出品されている、私の作品もこの中に含まれている。
展覧会は投票式で行われて155品全てに投票を受付していて、生徒にも一点の投票札を持っている。
投票ルールとして、自分の作品には、投票出来ないので適当に投票した。
投票結果は、明日解るそうなので、楽しみに待っていよう、ちなみにミルク達は、皆私のティアラに投票してくれたそうです。
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翌日投票結果が校門の掲示板に記載されていた。
結論から言うと、私のティアラが160票貰って見事に優勝する事ができた。
優勝者は、校長室に呼ばれているから、校長室に向かい金鉱石とその加工許可証を貰った。
私は早速作業所に向かい加工の作業を始めた。
トンテンカントンテンカンと金鉱石を加工している、銅と違って加工がとても難しかったけど、加工出来ないこともないのでいつも通りに、短剣に加工した。
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種類 短剣
レアルティ 5
スキル 無し
状態 普通
備考 破損しにくい
☆☆☆☆☆
かなり良い物ができた、ちなみに加工許可証には、その加工品物を貰っても良いことが書いてある、銅で作った物たちは、学校に提出しないといけないので、貰うことは、出来なかったので、これはありがたい事だった、護身用として、使って行こうと思う。
☆☆☆☆☆
金鉱石を加工してから、数日が経過した。
私は突然校長室に呼び出されたので行ってみることにした。
校長室に到着するとそこには、校長先生とユキカゼさんが立っていた。
「やっと着たか、チノよ」
「何のようでしょうか校長先生」
「呼んだのは、私なんだけど」
「ユキカゼさんが私に何のようですか?」
「とある物を渡すために呼んだんだよ、校長頼むよ」
「ユキカゼさんの頼みだし仕方ないが」
「だか、校長よ実力もしっかりあるし問題ないのでは?」
「そうだな、仕方ないなチノよ、こちらに来るがよい」
校長先生から、渡されたのは卒業証書だった。
「これは」
「見ての通り、卒業証書だな」
「つまり、私今日で卒業って事ですか?」
「そうなるな、ユキカゼさんに感謝するが
よい推薦したのは、ユキカゼさんだからな」
こうして私は、このスクールを半年で卒業する事ができた。
その後、ミルク達に連絡して、この国を出発することにした。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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主人公のステータス
名前 チノ
性別 ♀
種族 猫
職業 鍛治師EXレベル10
身体レベル15
スキル ステータスウィンドウ 鑑定 鍛治 念力 宝石加工
称号 転生者
装備品
種類 短剣
レアルティ 5
スキル 無し
状態 普通
備考 破損しにくい




