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18匹目 スクール創設のお話と職業とは

おはようございます、作者です

職業についてのお話でございます

最近説明系ばっかりですいません

ダンジョンに潜ってから数日が経過した。

私は、鍛治スクールに来ていた。


そう今日から、学校の連休が終了して、スクール生活が再開することになった。

まあ、スクール生活に戻っても、銅をハンマーでトンテンカントンテンカンと叩いて、加工して行く毎日になるだろう。


なぜこのスクールがこんな感じの授業のやり方になったのは理由があって、授業スキルは自然に覚えて即実行できるもので、基本他人に教えて取得するものではなく、生まれた瞬間に定められたスキルなので、基本教えるという授業は、存在しない。


決められた職業が生まれた時から決まってるとなると、それに反抗する人達も中には存在したが、職業スキルは神からの誕生の祝福として、与えられる者でそれに反抗することは、死を意味する。


それらの合意をするもの達の事を国が職業反乱者と呼び蔑んだ。

職業反乱者は、神の裁きをくらいわずか数ヶ月で死んでしまった。

国として、神の裁きにより人口を減らさない用に職業の反乱行為を行わないとルールを作り、その職業を教育する機関も作った、そのうちの一つが鍛治スクールである。


これは、入学式の時に必ず説明されるスクール創設のお話になるが、私たちは中途な時期に入学したため入学式を行っていない、その対策の為に連休明けに式を行い、その時に説明することになったらしい。


私も先ほどスクール創設のお話を聞いたばっかり、他にもいろんなスクールがあるらしいがそもそも職業の種類すら、わかってないからどれだけ数創設されているのかわからない所。


まあ、今の私がやることは、ひたすら銅をトンテンカントンテンカンと加工する作業それだけである。


ひたすら自身の職業の作業を行う、それがこの世界のルールであるから、私はそのルールを守ってトンテンカントンテンカンと銅を加工して行くことにするよ。


☆☆☆☆☆


ニボシ地方にある、とある町の出来事。


ササミ町冒険者ギルドに所属する猫人の冒険者のお話

「なあなあ、猫神様の神託で連れてこられる、新たな王ってどんなやつだと思うか?」

「どんなやつでも、いいと思うぜ、戦争好きでは無ければな」

「それ言えてるわ、まじ戦争だるいし」

「とりあえず、現王は微妙だったな」

「政治や信仰心は良かったけど、戦争好き立ったもんな」

「戦争する意味なんて無いのにな」

「てか戦争という名目の、犬人とのただの喧嘩になってるけどな」

「犬人と俺たちの関係は、昔から悪かったけどさ、戦争になったのって現王からだよな~」

「たしかそっだったはず」

「何を考えているのやら、現王は」

「そうだな、まったく上の連中は、なんで否定しないんだろうな」 

「現王の圧力が強いからじゃねーか?」

「それはそれでめんどくさいわー、さっさとかわれよ現王」

「そうだよな、猫神様も良いことしてくれるよな、王の交代なんてさ」

「てかさ、その新王を見つけて連絡した班ってどこの班だっけ?」

「たしか、ミルク達の班立ったはずだぞ」

「ミルク達の班ってたしか、、ガーランド地方に行ってたはずだよな」

「たしか、そっだったな」

「となると、到着はかなり時間がかかりそうだな」

「ミルク達の連絡によるとドワーフの国の鍛治スクールに立ち寄るからさらに時間がかかるそだぞ」

「なんでそんなところに?」

「新王の職業が、鍛治師立ったそうだそ」

「それ、残念なお知らせじゃないか、くそー!」

「鍛治師の王って勤まるのか?」

「さあな、多分大丈夫じゃねーか」

「たしか、、王って職業に限らず特殊職業になるから、問題ないと思うからさ」

「それならいいんだがな」


その後、国では反落が起こるとはこの者達は知らなかったのであった。

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