外伝 とある冒険者のお話
今回は、とある冒険者のお話と冒険者ギルドについて
とある町の冒険者ギルド
冒険者ギルドとは、依頼者が依頼書と報酬を提示することで、冒険者に依頼して、冒険者ギルドは冒険者に依頼を受注してもらい、依頼者を助ける企業の事である。
冒険者ギルドには、十五才になると登録することができて、FEDCBAとランクが存在して、ランクはその者の実力をランク別にしたものである。
登録したときは、Fランクから始まりEDとランクが上がって行くことができる。
ランクアップするには、特定数の依頼をこなす事で上がる事ができるが、Dランクまではそれで行くことができるが、Cランクからは試験をクリアすることが必要になる。
Aランクからは、冒険者ギルドリーダーである、ギルドマスターの推薦が必要になる。
ギルドマスターとは、各冒険者ギルドにいる、管理者たいては引退した、元冒険者である。
Aランクの上にはSランクがあるが、これは五人以上のギルドマスターの推薦が必要になる。
さらにSクラスの上には、SSクラスやSSSクラスが、存在しているが国の推薦が必要で存在すら、未知の存在である。
高い難易度の依頼を攻略するために、冒険者ギルドは、パーティーというものを作った、パーティーとは、二人から四人までの、冒険者の集まりを意味をしている。
昔四人以上のパーティーを作ってた者達がいたが、パーティーの制御が気かなったので、ギルドが四人までと設定したのだ。
「なあ、ミール俺たちAランクに行けるのかね?」
「わかんないよ、Bランクの私たちがAランクになるには、ギルドマスターの推薦が必要なのよ」
男女二人組の冒険者が冒険者ギルドにある、酒場で会話をしていた。
「って言ってもよどうやって推薦もらえばいいんだよ」
「推薦状を書いてもらう、にはギルドマスター認めてもらわないといけないんだよ」
「そんなことは分かってるが、どうやったら認められるかどうか」
「無難な所だと、高難易度依頼をこなすとか、緊急依頼で高成績を残すか」
「どっちもほぼ無理じゃん」
「緊急依頼は、なかなか出ないし、高難易度依頼なんて、クリア出来るとは思えないし」
「てか、この前の依頼失敗してるしな」
「それは、何者かがすでに荒らしていたからでしょ」
「久しぶりに採取依頼を受けたのに採取するものが何者かに荒らされていて採取出来なかった、ってことだったな」
「でもさ、あそこってギルドが管理してたよな確か」
「そのはずよ、でも森の中だから野生の動物に荒らされる可能性は、無いことは無いわ」
「そうなると、管理者が失態になるのか?」
「それは無いわね」
「どうしてだ?」
「その肝心な管理者が不在だもの現在」
「はあ! なんて不在なんだよ」
「優先度がとても低かったんでしょ、その為後に後にどんどん回されて、今いろいろ揉めてるわ多分ね」
「まあそれは、なら関係ないな、さてとなにするか」
「とりあえず依頼、依頼受けましょ」
「そうだな、いくか依頼」
男女二人組の冒険者は、依頼が張ってある掲示板から、一枚の依頼書を剥がして、受付に持って行ってそのままギルドを後にした。
主人公が、冒険者ギルドと関係を持ちそうにないのでこういう話を作りました。




