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15匹目 最強スキルとは?

今日も鍛治場で銅をトンテンカントンテンカンと加工していると、なにやら学校の校門付近が騒がしかったので、作業を終わらせて見に行って見ることにした。


校門付近に行ってみると、そこには校長と黒いドレスの女性が、なにやら話をしていた。


その回りには、複数の生徒が二人を見るために集まった可のように集まっていた。


私も、その人たちに混じってその様子を見ていたら、黒いドレスの女性が私のほうに近づいて来てこう言った。


「君が、噂の新入生ね?」

「はい、多分そうですが?」

「なら、あっちのカフェテリアでお話ししましょう」

「わかりました」

私は、黒いドレスの女性と共にカフェテリアに向かった


「ところで貴方は、何者なんですか?」

「鑑定のスキル持ってるでしょ? 閲覧制限多少緩くしてあげるから、やってみたら?」

「なら、お言葉に甘えて鑑定させてもらいますわ。」

そう言われたので鑑定してみることにした。


☆☆☆☆☆


名前 ユキカゼ

性別 女

種族 不明

職業 ???

身体レベル 測定不能

スキル ゲートオブバビロン 鑑定EX ???

称号 永輪廻者 ???


☆☆☆☆☆


彼女を鑑定してみたが、ほとんどが不明な内容だった。

鑑定でわかった情報は、名前と一部のスキルと称号だった。

身体レベルに関しては、測定不能って出たけど一帯何でだろう。


それにしてもユキカゼさんか、言っていた観覧制限とはなんだろうか?


「ユキカゼさん」

「無事に鑑定できたようね」

「一部の不明になっていたのは、なんでしょうか?」

「それは、多分貴方の鑑定レベル不足よ」

「鑑定レベル不足?」

「そうレベル不足」

「上がれば、見れるようになるんですか?」

「たぶん見れると思うけどね」

「たぶんってなんですか?」

「簡単よ、私と貴方の身体レベルの差がとんでもない大きいからっていみよ」

「つまり私が鑑定レベルを上げても、全て観覧出来るとは限らないって事ですか?」

「そうゆうことね」

「なら、私が貴方のレベルに追い付けば」

「それは、不可能よ 転生者だからこの世界の人たちよりは、レベルアップがしやすいと思うけど、それだけでは私の領域に来ることは、消してできないわ」

「そうなんですか」

「そうなのよ、不可能なの私の領域に来るのは絶対にね」

「では、話を変えましょう、スキルについての聞いてもよろしいですか?」

「構わないわよ、鑑定で観覧できた範囲のスキルならね」

「ゲートオブバビロンとは、なんですか?」

「それ、見れちゃったんだ ふーん、まあいいわ見れちゃったんだから教えてあげるわ、ゲートオブバビロンそれはね・・・」


ゲートオブバビロン 別名、王の宝物庫

神が作り出した、天上天下唯我独尊と言うにふさわしい宝具を複数の納めてある宝物庫。

それに優位アクセスできる権利を持つのがゲートオブバビロン、彼女はそれを制御して覇者になった。


神すら恐れる、最強のスキルそれがゲートオブバビロン。


私はとんでもない質問をしてしまった気がする。

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