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14匹目 この国のダンジョンと黒のドレスの女性

私が、入学してから1ヶ月経過した。


ミルクさんたちにこんなに事をしていても大丈夫なのかを確認してみたけど、すでに連絡魔道具にてすでに私のスクールの入学のことは、連絡済みらしい。


なので、ニボシ地方に向かうのは私が卒業してからで良いらしい。

その間ミルクさんたちは、この国にあるダンジョンを攻略して、生活して行くらしい。


ミルクさんたちは、冒険者ギルドに所属している冒険者らしい。


この国にあるダンジョンそれは、鉱山の洞窟にあってその洞窟事態がダンジョンになっている。


そこに存在する魔物は、岩で出来ている種族、ロック族の魔物で構成されている。


巨大な岩のゴーレムである、イワロックやそれを小さくしたのようなイシロックやイワロックよりさらに巨大なビックロック等が徘徊している。


たまに、時を一瞬止めるレア魔物のビタロックという魔物も出るらしい。


寒い地方には、ガチロックという氷岩で出来ている魔物や火山がある地方にいる、マグマロックの溶岩で出来ている魔物もいる。


これらのロック族の魔物は基本、剣では刃が通らない為ハンマー系の武器で対抗するしかないそうだ。


そしてハンマー系をより使いこなせている種族が、ドワーフ族になる。

その為、ロック族の討伐にはドワーフ族が派遣されるらしい。


とりあえず私は、卒業出来るようにひたすら銅をトンテンカントンテンカンと加工する事にした。


☆☆☆☆☆


アダマシア国門周辺


黒のドレスを着た女性が門番と話をしていた

「入国してもいいかしら?」

「身分証明書があったら見せてもらえますか?」

「ギルドカードでいいかしら?」

黒のドレスの女性は、ごそごそと鞄からギルドカードを取り出して門番に見せる

「では、拝借しますね・・・・え?」

ギルドカードを見た門番は書いてある内容を見て首を傾げる。

「なにか変な事が書いてありましたか?」

「いいえ! 大丈夫ですよ問題ないです」

「なら、通して貰えるですか?」

「はい、なんも問題ありません」

「なら、通して貰うわ、では失礼」

黒のドレスの女性は、無事に門を通過した。

その様子を、じっと見つめる門番の男性、あんなに美しい女性なのにギルドカードに書いてあった内容がとても信じられない事だった。


SSSランク冒険者、それは冒険者ギルド最大戦力の1人である事の証明だった。

彼女のギルドカードには、SSS冒険者の証のマークと名前、称号等が書いてあった。


極帝の龍姫それが彼女の二つ名、それはこの世界でその二つ名を知らぬ者は決して居ないと言われている人物。


今この国に、何万の軍勢を蹂躙できる力を持つ女性が入国してしまった。


門番は、通すしか選択肢がなかった、それしか出来なかったからだ。


彼女は、どの国でも重要人物に指定されている。

とても危険な存在としてと、だがそれは誤りを起こさなければ問題無かった。


彼女に対しての対応が、国の存続に関わるから彼女の入国は、すぐに国王に連絡されるルールになっていた。

主人公のステータス

名前 チノ

性別 ♀

種族 猫

職業 鍛治師EXレベル6.5

身体レベル10

スキル ステータスウィンドウ 鑑定 鍛治 念力

称号 転生者

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