12匹目 スクールの授業ですよ
こんばんは、作者です。
投稿機器の暴走で、書き終わった後の投稿する瞬間にデータがぶっ飛んで書いたもの12匹目が消えましたので、急いで書き直しました。
アダマシア鍛治スクールに入学してから数日が経過した。
入学試験は、大変だったなんせ再度入学試験をやることになった。
再度入学試験の内容は、入学試験の時と同じ内容で、支給された鉄を熱してトンテンカントンテンカンして短剣を作りました。
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種類 短剣
レアルティ 3
スキル 無し
状態 普通
備考 ちょっと破損しにくい
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なんか最初に作った短剣より質のよい物が作れた気がする。
備考の所がちょっと破損しやすいから破損しにくいに変わったからだ。
あと、トンテンカントンテンカンの作業スピードも上がった気がする、そのお陰で作業効率も上がった気がする。
原因は多分、職業レベルが上がったからだと思う。
最初に作った時は、レベル1だったけど再試験の時は、レベル2になっていたからだ。
1レベルあがっただけで、こんなに上がるのかって思った。
鍛治スクール授業の内容は、ほとんどが銅をトンテンカントンテンカンと加工するだけの毎日でたまに教室で座学をするぐらい。
銅の加工が授業の8割りで残り2割が座学、みたいな授業構成だった。
まあ私としては、銅をトンテンカントンテンカンやってる方がいいかな、そんな感じだ。
一緒に入学した、犬人がなんか私に殺意を向けて来ている気がするんだか何でだろう?
ちなみに他の4人が入学試験の時に作った作品を見せてもらったら、気になることがあった。
なんと、他の4人全員作った作品のレアルティが2だった、なんで?
私は、とてもその事が気になった原因になりそうな物としたら、職業レベルだった。
私は、スキル鑑定で相手の職業を見ることが出来るのでこっそり確認することにした。
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ガルド ♂ 犬人
職業 鍛治師レベル5
ジース 男 人間
職業 鍛治師レベル6
ガース 男 人間
職業 鍛治師レベル6
ドルワーフ 男 ドワーフ
職業 鍛治師レベル8
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おかしい、どう見ても私より職業レベルが高い。
念のために自分の職業レベルを確認してみた。
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チノ ♀ 猫
職業 鍛治師EXレベル3
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どう見ても私の方がレベル低い何でだろう?
この時は、全く気づかなかった、鍛治師と鍛治師EXは全く別物と言うことを。
後々知ることになるEX職業についての事を。
主人公のステータス
名前 チノ
性別 ♀
種族 猫
職業 鍛治師EXレベル3
身体レベル11
スキル ステータスウィンドウ 鑑定 鍛治 念力
称号 転生者




