10匹目 ガルベール草原を通るよ
こんばんは、作者です。
鍋が美味しい季節になりました。
1人鍋をやってると寂しく感じますよ トホホ
現在私たちは、ガルベール草原を通過している。
ここは、ガーランド地方とマント地方の国境が、有るところで現在国境沿いにある、門に向かっている。
ガルベール草原とは、昔に反映していたと言われている都、ガルベール国と言う名前の国があった。
現在は国が崩壊して残ってるのは、残骸だけで栄えていた当日に使われていた、という地下通路が発見されて冒険者がその調査の為に、ガルベール草原のあちらこちらに冒険者の休憩所が設置されている。
私たちも国境に向かう途中に何回か、利用した。
冒険者以外にも、商人や旅人も利用出きるようになっている。
あまりにも休憩所が栄えている関係でほぼ村みたいな感じになっている。
ベルドール村、もともとは休憩所だったけど、栄えていき人が集まる用になって行き、そして村までにも発展した。
このベルドール村は、国の管轄には、入ってない為建物等の建築には関係してない。
だから、町と違って不思議な形の建物が多かった。
町では、使えない感じの建物ばっかりだった。
それにしても地下通路とか、とても気になるけど今はいく必要ないと思うなんでか分からないけどそんな気がする。
そうこの世界に来たときから、頭の中に謎の声が聞こえるんだ、バリアントの森に抜ける時にも聞こえたんだ。
《猫人にあえ~猫人にあえ~猫人にあえ~》
と聞こえたんだ、女性のような声なんだけどとても重厚感がある声だったよ。
ほかにも、リーダーさんが町の案内してくれる時にも聞こえたんだ。
《その男の目を欺けそして路地裏に行くのだ~》
と聞こえたから路地裏に行ったんだけどそしたらミルクさんと出会って。
つまりこの謎の声が私を導いてくれている用な気がするから、今はその指示に従った方がいいかなって思っている。
《地下通路に行くな~地下通路に行くな~》
と現在聞こえてるんだけど、まあミルクさんたちの迷惑になるし今のところはいく必要もないしいいかなってね。
それにしてもこの謎の声の人は、一体何者なのだろうか?
1つだけ分かる事は、そのうち会える気がするから。
多分そんな感じがするんだ。
そんな事を思ってるうちに私たちの目の前に国境の門が見えてきた。
あそこを越えるとマント地方、そこにはドワーフが住むと言われている国があって私はそこで鍛治師の勉強をするつもり、てか思ったんだけど。
猫である、私が鍛治師の勉強させてくれるのだろうか?
まあそれは、着いてからなんとかするしかないか、頑張る。
今は、そんな事を考えても意味ないか。
それにしても、猫人の国はどんな国なんだろうか、想像出来ないかな?
☆☆☆☆☆
とある大きい屋敷の書斎
黒いドレスの女性がティーカップに入った飲み物を飲みながら、読書をしていた。
そしたら、書斎の扉のが開きセバスが入ってきた。
「お嬢様、失礼します。」
「なんだ、セバスかなにかあったか?」
「お嬢様、ようやく見つかりました。」
「そうか、予定より遅くなったが計画には支障は無いか?」
「私めの判断では、まだ問題ないかと」
「そうか、転生者の件もある、計画に支障が出ない用にする必要がある。」
「お嬢様、その転生者の件でお話が有ります」
「なんだ、なにか進展でもあったか?」
「転生者は、他の猫人と接触したのち、マント地方に向かう為にガルベール草原を通過しているそうです。」
「そうか、なら今頃国境の門辺りに居そうだな」
「どうしましょうか?」
「問題ない、あそこの門も私の管轄に入ってる」
「そうでしたね、では更なる情報がわかり次第お嬢様に連絡します。」
「セバス、これをもって行きなさい」
「これは! 良いのでしょうか?お嬢様!」
「問題ないわ、それがあれば多少は、監視しやすくなるはずよ」
「分かりました、お嬢様」
「他に用はあるか? セバス?」
「報告は、以上でございます。」
「なら、いいわ あとは任せるわセバス」
「分かりました、お嬢様では、失礼します」
「ようやく見つかったか、これで残す所、あれだけになるが、セバスならすぐに発見してくれるだろう。」
「それにしても、ここまで予定が遅れるなんて、予想外ですわね、これもあのダメ弟子のせいね」
「ほんと、やんなちゃうは~ ダメ弟子、しばき倒さないとすまないわ、あのダメ弟子」
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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主人公のステータス
名前 チノ
性別 ♀
種族 猫
職業 鍛治師EXレベル1
身体レベル10
スキル ステータスウィンドウ 鑑定 鍛治 念力
称号 転生者




