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9匹目 メルト町に到着しましたよ

こんにちは、作者です。


投稿遅れてしまいます、すいませんでした


これからも毎日投稿して行きますが、時間は不定期になります。

よろしくお願いいたします。

私と、ミルクさんとバリアントの森に入って、数日が経過してようやく私たちは、メルト町にたどり着いた。


メルト町は、クルエル町と同じく門が有って門番もいた。

今回は、ミルクさんが居るから簡単に通過することが、できた。


門を抜けて町にはいると、町の規模事態は、特にクルエル町とおんなじぐらいだった。


ミルクさんの事前情報によると、人間族の町は風景は、全て同じで見分けがつかないらしい。


おんなじになってる理由があって、国が全ての町の企画を統一してるからだそうだ。


細かい名称とかは、違うんだが建物の向きから形や大きさまで全ての国が管理しているから、別の町に行っても何処に道具店やギルドがあるかもすぐにわかるようになってる。


まあ多少その事でもめ事が有ることも、有って家の建て替えで別の形にする事や追加で何かを建築する等は、国のルールに反している為に、行えないらしい。


だか、例外が有って露天も等の仮設置で移動が可能なものは、ルール違反には、ならないらしい。


だかその露天が店に進化して、永久滞在のようになるとルール違反になるようです。


これについては、国と商業ギルドとの取り決めになってるから仕方ないらしい。

まあ私には、関係ない事になると思うけど。


ミルクさんの仲間たちは、町の中央広場に居るようで、事前に連絡用の魔道具で連絡済みらしい。


連絡用の魔道具について、これに1つデメリットがあってそれが、連絡できる距離が、とても見境らしい。


かろうじて、バリアントの森に居るとき連絡可能範囲に、入ったから連絡したらしい。


だから、現在問題なく合流ができるようになってるんだが。

その時分かったんだが、猫神が神託を下ろしたらしい。


その内容は、猫は猫人国の王に納めよされば、より国が豊かになるだろうと。

と言うことで、私の王様、がほぼ確定してしまったんだが。


上がひどくもめたそうで、今いる王と女王をどうするかで険悪な状況になっているそうだ。


それは、そうだ急に出てきた猫を王に納めよって、普通に考えたらおかしいことだろう。

私的には、王にいや女王にはなりたく無いところだけど。

猫の私に政治とか国運営とか、出来ると思ってるのか?

無理だと思う、いきなりしゃしゃり出ることは、したくない。


でも猫神の神託がそうなら王に収まるしかないのか?

とりあえず今は、ミルクさんの仲間と合流する事優先しないと。

メルト町の中央広場に到着すると、そこには、4人の猫人が待機していた。


「よぉ!やっと到着したな、ミルク」

と縞模様の猫が声をかけてきた。

「やあ、ミルク待ってたよ」

次に声をかけてきたのは、黒と白のぶち模様の猫人

「それが、神託の猫なんだね」

次に発したのは、黒の水玉模様の猫人

「これが猫か~」

最後に発したのは、毛の模様がない茶色の猫人


「猫人の皆さん初めまして、チノですよろしくお願いいたします。」

「よぉ!俺はガンド、よろしくな!」

縞模様の猫人のガンド

「やあ、よろしくねチノさん 私は、ベノア」

黒と白のぶち模様の猫人のベノア

「神託の猫のチノわかった 私は、ミーチェ」

黒の水玉模様の猫人のミーチェ

「チノちゃんよろしくっす! ベアでーす!」

茶色の猫人のベア


そんで真っ白の猫人のミルク

私は、この猫人たちと長い旅をする事になった。


移動用の魔獣は5頭いてそれぞれ名前かあって、

ガンバ モーネ ロウ アメシ ベール

になっている。


私とミルクさんは、ガンバに乗ることになってる。

ガンドがモーネ ベノアがロウ

ミーチェがアメシ ベアがベール

とそれぞれが乗ることになってる。


私たちは、移動用の魔獣の種族が、ジーニアルベルベットという名前らしい。


ジーニアルベルベットまるで人の名前なような気がするが、まあこの移動用に魔獣の種族名なんだが、その辺は勘違いしそうな気がする。


☆☆☆☆☆


数日前、チノとミルクがバリアントの森に入るぐらいの時、クルエル町のクラエルトの家にて。


「リーダー、猫人があの生物を連れてバリアントの森に向かいました。」

「そうか、行ってしまったか」

「猫神の神託であの生物を連れてこいと言う内容だったようで。」

「まあ、神託なら仕方ない、私たちでは逆らうことは出来ない。」

「猫人の神である、猫神が決めたことですからね」

「仕方ない、仕方ないのだよ」

「リーダー泣いてるんですか?」

「泣いてなんか居ないぞ」

「監視という名目でしたがなんか家族にも感じましたよ、リーダーの扱いは。」

「私もそんな感じだった、あの子は私の子供のように感じた、だから」

「だからといっても、家に閉じ込めて置くのは、不味かったのでは?」

「そうなのかもしれん、だが今度は失敗しないぞ」

「そうですね、別居していた、リーダーの奥さんに子供が出来たそうですね。」

「そうだな、過保護になりすぎないように、がんばるつもりだ」

「リーダーおめでとうございます。」

「子供が出来たから同居するつもりだ。」

「つまり、お引っ越しを?」

「そうだ、引っ越し先も決まってる、住所のメモをお前に渡しておこう。」

「ありがとございます、リーダー 私はこれで失礼します。」

「あ~あ、またな、カルト」


こうして新たな生命が生まれたのであった。

その子が、のちのち特別な運命に選ばれるとは、この時分からなかったのであった。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

面白いと思ったや

続きが気になると思ったら

☆☆☆☆☆を貰えると作者の励みになります。


主人公のステータス

名前 チノ

性別 ♀

種族 猫

職業 鍛治師EXレベル1

身体レベル8

スキル ステータスウィンドウ 鑑定 鍛治 念力

称号 転生者

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― 新着の感想 ―
[良い点] 猫と鍛冶師という組み合わせが面白いなと思いました。 [気になる点] キャラを一度にたくさん出していますが、扱いきれるのかが心配です。 [一言] ここまで読みました。
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