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1匹目 猫に転生したんだけど

皆さんはじめまして、作者です。

久しぶりのかたも居るのでしょうか?


誤字脱字が多いですが頑張って書いて行きます。


目を覚ますと私は、見知らぬ白い空間に立っていた。


見渡す限り何にもない空間、それにしても何もないだだっ広い空間

しばらくいろいろ見ていると、真っ白なワンピースで真っ赤なツインテールの女の子が現れた。


「あの~ここは?」

「ここは、転生界です。」

「転生界?」

「転生界とは、特別な死者が転生する所です。」

「転生ですか・・つまり私も転生するって事ですか?」

「はい貴女は、既に転生が決まっております。」

「転生先について教えてくれませんか?」

「貴女の転生先は、剣や魔法等が発達しているファンタジーの世界でございます。」

「へぇー 剣や魔法ね~ 私にも使えるかしら?」

「それは、私にはわかりません」

「わからないんですか?」

「はい私は、あくまでも転生先を決めるや転生ボーナスをお渡しするだけの存在なので。」

「転生ボーナスとは、何が貰えるでしょうか?

「転生ボーナスは、ステータスウィンドウと鑑定のスキルですね。」

「それだけですか?」

「はいそれだけですが?」


急に私の意識が、薄くなってきた。

「転生が、始まりました、頑張って生きてくださいね。」


そう私は、女の子に言われるとまるで眠る用に意識が薄れて行った。


☆☆☆☆☆☆


目を覚ますと、そこは森の中だった。

辺りを見渡すと木・木・木・木・無数の木ばっかり。


妙に目線が、地面に近い気がするけど、


とりあえず転生ボーナスの確認しないと、確かステータスウィンドウだっけ?

心の中でステータスウィンドウオープン!と思ってい見ると。


☆☆☆☆☆


名前 無し

性別 ♀

種族 猫

職業 鍛治師EXレベル1

身体レベル1


スキル ステータスウィンドウ 鑑定 鍛治 念力


称号 転生者


☆☆☆☆☆


と青いウィンドウ画面に黒色の文字で書かれていた。


これが私のステータスなんだ、とりあえずレベル1なんだ

一番突っ込み入れたい所は、種族なんだけど!


なんで!! 猫なんだぁぁーー!!


目線が地面に近かったのは、私が猫に転生したからなのか

うーん 猫か~


大丈夫なんか二ゃ!


というか猫なのに、職業が鍛治師なんだけど、どうやって鍛治をやるのか?

頭の中で、鍛治の事を思い浮かべてみると、目の前に鍛治の台が現れた


にゃんだにゃ~!!


なんで鍛治台が? 

てか鍛治台がでても何も出来ないにゃよ、

ハンマー等の鍛治に使う道具持てにゃいから。


そう思ってると、目の前にハンマーが現れた


ハンマーにゃか、操作できるにゃか?


フムフム、超能力みたいなサイキックパワー?

でパワーを操作できるみたい

って言っても材料がにゃいにゃ~!


結局今日は、職業を使うことができにゃいにゃ~


それよりも私猫で生きて行けるのかとても不安だにゃ!










ここまで読んでいただきありがとうございます。


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― 新着の感想 ―
軽快な語り口と、猫視点の言葉遊び(「にゃ〜」など)でテンポよく読ませる作品です。「転生後に猫だった!」というお約束ながらも楽しい展開は、読者に安心感と笑いを提供します。一方で、「鍛治師EX」という設定…
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