姉妹だった2人
邑『あたしの好きな人はね』
彩『うん…』
邑『彩莉…なの』
彩『え…?でも、私たち、姉妹じゃー』
邑『その事も話すね』
柚『なんやろ?』
邑『あたしと彩はね、本当の姉妹じゃないの』
彩・柚『え!!?』
邑『びっくりするよね…あたしも動揺したの』
柚『どーゆーこっちゃ?』
邑『あたしはお母さんの子なんだけどね。彩は、施設から引き取った子なんだって』
彩『えっ…私…お姉ちゃんの妹じゃないの?』
邑『うぅん、血の繋がりなんて、関係ないと思ってるよ。だって、17年間一緒に暮らして来たんだもん』
彩『私は…』
邑『お母さんだって、関係ないって言ってたよ。これからも私の娘って』
彩『お母さん…お姉ちゃん…』
邑『でもね、あたしはね、妹にそれ以上の感情を持っちゃったの』
彩『なんか、混乱しちゃうけど…これで言えるんだよね』
邑『え?』
彩『お姉ちゃん…私も好き…邑架が好き…(∩ω∩〃)』
邑『え、え!!?』
彩『…(∩ω∩〃)』
邑『また、びっくりじゃん(/// ^///)』
柚『良かったなぁ、彩莉』
邑『じゃあ、、両想いだったって事…?』
彩『そ、そうだね…(∩ω∩〃)』
柚『じゃあー、あたしはお暇するわぁ。またな!彩莉』
彩『うん…柚羅、ありがとう』
柚『おん!』
〜邑架の部屋にて〜
邑『彩…』
彩『邑架…』
邑『あたしの彼女になってくれる?』
彩『もちろん…大好き♡』
邑『彩、あたしも大好き♡』
チュッ
彩『( ⸝⸝ ᴖ.ᴖ ⸝⸝ )ふふ』
邑『あ〜、幸せ( ´˘` )』
彩『だね!』
邑『彩…?』
彩『なぁに?』
邑『もっと…キス、していい?』
彩『ぅ、うん(∩ω∩〃)』
チュッ…チュッ…
邑『彩…大好き…』
彩『邑架…大好き…(∩ω∩〃)』
つづく