総理視点等
余は総理大臣である。虹姉弟には大変助けて貰っておる。まず、生態学の血筋であることが大きい。余の恩師の孫であるだけに賢い、そして、姉の方は見た目は老けて見えるが余の恩師に似ておる。弟の方は見た目が幼いんだが、頭の出来はよい。余の恩師を思いださせる目の輝きがある。
余の恩師は、虹 一彦という。虹家の男子は例外なく一の一字を受け継ぐので、虹一丸の名前を聞いて、生態学の血筋であることがわかった。また、一目会うと、虹一丸が顔の造りを除いて生態学の血が濃いと判断できた。
顔は母方の血が影響したのであろう。一方で、姉の方は顔に血筋が出ている。衆議院議員としての働きを見ていると余の数倍動いていて、頼もしい女子だ。改造内閣の機会が有れば、早速閣僚に任命したい。ポストは環境が妥当である。
内閣改造は次の衆議院議員選挙の後にしたいと思うが、状況に因ってはそれ以前に改造をするかもしれない。今のところ、その必要性は無いと判断できる。
余が内閣の最重要課題としていた、動植物共同参画社会は、今は、健康保険制度を創る段階であり、動物については終り、植物についてのみやる段階までになっている。年明けの通常国会では、新年度予算案の早期成立と関連法案も早く成立させないと!!4月から、大学無償化の法案、新幹線の各駅の特急料金廃止の法案を提出する手筈は整っている。後は、整備新幹線の早期完成を確定させて仕舞えばこの内閣は安泰だ。
内閣支持率は60%を越えて、70%を越える勢いである。余の内閣は実務型の人材が多いからだ。
サイドアウト
虹姉サイド
私は内閣に入ってはないけど、何故か次の入閣の有力候補になっているじゃない。33歳での入閣か。いいわね。官房長官のポストであれば、理想的よね。総理の女房役なんて素敵なポスト♪現実の旦那様と内閣の旦那様、二股じゃないわよ!政治家として上り詰めて、女の幸せを手に入れるだけなのよ!まあ、贅沢な欲望ですけどね。
サイドアウト
NoSide
やはり、野心家である。虹一丸のしての責任を終えてないのに、弟のことを忘れて、こういった妄想にふけている時がある。




