4話 連絡
「あははははは!ばかだねぇ○○君も!いまさらきずい・・・」ぶちっ。アニメをのんびりと眺めていた旭は、その消した人、つまり母親にむかって不機嫌そうにこういった。「ねぇ、見てたんだけど」「あんたこんなグロいもんみてんじゃないわよー!」それをきいて旭はゲームをしだした。「おっしゃーメテオー!(FFのアレ)」・・とかやっていた旭の背後に母親が・・。「メ・テ・オ(現実)!!!」母親のメテオ、すなわち、ケンシロウがつかうあの技である。「あたたたたたたたたたたたた、ホワッチャァ!」「ゲフッ・・・!」華麗にふっとびながら、旭はおもった。この人怒らすのもうやめよ・・・死ぬ、と。
今日、授業が終わって旭は部活にいく。卓球部である。それはいい。問題はなぜコイツがいるんだということ。「・・・・おまえなんでついてくんだよ」「だって私女子卓球部だもーん」「あっ春ー入ってはいってー」・・まじ?気がつかなかった・・・「おう、旭じゃん。はいれよ」「ういーす歌衣せんぱーい」かい先輩。説明は強い。それだけ。
「ほっ」スマッシュ!「おつかれー」みんなかえっていくなかにアイツがいる。ここは無視するべきだよな・・・と。「エーイ!春キックver5!」「ぐほ!」・・・ばれてた。「ふっふっふー私はあなたのすべてをしってい「あーわかったわかった。かえるぞ。ザ・クイ○ショウのまねなんかしなくていいから」「えーーつめたいなー」「ほらさっさとあるく!」「ふぁーい」こうして帰っていったわけだが、家に帰ったとたん母親がきて「いまのガールフレンド?」ときいてきた。「ちがうちがうちがうちがうちがう」「てれなくていいのよー」「断じててれてない!!」「あらそお。」この母さんはほんとにこういうときだけ耳とかいいんだから・・・・
「つかれたなーつかれたなーきょーもいちにちがんばったー」とへんな歌をうたいながら旭は風呂にゴボゴボと沈んでいった。明日も落とし穴、校庭はしるのが待っているのか。やだなー・・。プルルルルルル。「はい」「あっ旭?俺。静一」「・・・何?」「あのさ、明日オレもいっしょにいっていい?」「・・・なんで」「実は俺、春のこと好きっぽくてさ!」・・・・・・は?いまなんと?「好きっぽいんだって!」「・・・・」・・・・・・。えええええええええええええええええええええええ!?「な、なぜ急にそんなことを」「秘密。じゃ」ツーツーツー。・・・・・え?えーと、明日静一も一緒に登校。理由は静一が春に好意をもってるから。・・・・春になんていおう。「あーまようよー」
とんでもないことになりそうだと旭はおもったのだった・・・・・・・。
おくれました。・・・ていうかあまりみてくれるひとがいないんですよー(泣)感想くれたら嬉しいです。よろしくおねがいします。




