表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/24

準備・・・

すべて一回、文章がロスしました。

すみません。

もしかしたら少し内容が違うかもしれません。

大変申し訳ありませんでした。

「名前は、スイラ・ルーサー、場所は、学園の国アウラだ。」

「え?」

「いや、だから」

ハーツがいい直そうとした。

「あ、わかってます。その子同学年にいた子なんです。」

「大丈夫だ。結構前の話だろそれは今と昔のお前は全然変わってるから安心しろ。」

「そうですかねぇ~?」

「昔よりカッコよくな」

ハイツが何か小声で言ったがよく聞き取れなかった。

「なんて言いました?」

「いやなんでもねえよ」

「あと、その名前じゃあばれるな」

「はい」

「ん~、そうだカナタ・ウォーカだからタカナ・ウォッカで、でどうだ?」

「いや、さすがに嫌です。」

タカナって魚じゃん。

ウォッカって酒じゃん。

「どっちともうまいんだけどなぁ」

「いい加減にしてください。」

「わかったよ、じゃあ、シリウス・ナーゼルでどうだ?」

「もう好きにしてください。」

「じゃあ、決定な」

かなたは、はぁ~っとため息をついた。


そんな話をしているとハーツの顔が真剣な顔になった。

「シリウス」

「はい」

「今からお前に呪文をかける、奴隷と似たような呪文だ。しかし任務が終わったら外してやる、わかったか?」

「はい」

「内容はこうだ、

 一、ハーツに関する情報を流さない

 二、スイラ・ルーサーを絶対死守する

 三、セトラシアの情報を漏らさない

       だ、いいか?」

「はい」

「じゃあ行くぞ」

床に白い魔法人が出来た、ハーツが呪文を唱えている、痛みは無いが何か縛られている感覚がする。

しかし呪文が終わればその感覚は消えた。

「終わったぞ、もう一つ、俺の事は今から”ハイツ”と呼べわかったか。」

「はい」


そうカナタが言うとハーツは真剣さが抜けコロッと変わった。


「明日出発にする。今日中に準備しとけよ。」

「わかったよ」

「この家にある物は持っていきたいものがあったら持っていってもかまわないぞ。」

「いいの?」

「ああ、別もう使わんし使われないより使われた方が武器も喜ぶだろう?」

「そうだね。じゃあありがたく使わせてもらうよ。」

「おう、じゃ、俺は行くが用意しとけよ。」

そういうとハイツは部屋を出て行った。

さあ、さっさと武器を見つけなきゃな



カナタは、武器が貯蔵してある、武器庫へ向かった。

この小さな家の半分は武器庫になっている。

さすがハイツと言ったところか、武器はいいものをそろえている。

双刃剣、片刃剣、短剣、大剣、槍、弓、忍刀しのびがたな、棍と、多種多様な武器がそろっている。

全部で、1000個はあるだろう、その中からもう一本自分に合った刀を選ぶ

「捜すか、情報接続」

頭に大量の情報が流れ込む、それを見分けながらカナタは、好みの剣を捜し始めた。




どのくらい時間が経っただろう?

軽く3時間ぐらい捜していたんじゃないかと思う。

「これだ!」

ていうか合うのはこれぐらいしかなかったし。

「情報接続」


=====================

片刃剣「燐火」

全長1.35メートル

重さ2.5kg

炎をまとい切ると言うより焼き切る感じであり

殺傷力がとても高い一級品

=====================


鞘から抜くと青が深く輝いていた、温度の高い炎を連想させる。

これに決めることにした。

外で一度振ってみると重さも柄の形も手にしっくりきたためである。

明日は、刀だけじゃない荷物も少し整理しておかなければならない。

ここに来た時の道具をいったん出してみた。

支給されていたマジック袋の中に全部入っている物をすべてひっくり返して出してみた。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

何かわからない腐った物…14個

剥ぎ取り用ナイフ…一つ

お金…2900ガル

小さなお守り…一つ

Cカード

ギルドカード

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


これだけだった

腐った物は外にぽいだ。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

剥ぎ取り用ナイフ…一つ

お金…2900ガル

小さなお守り…一つ

Cカード

ギルドカード

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


お守りは母さんが作ったものだった。

けがをしないように持たせてくれたんだったな。

一応、薬を持って行っとくか


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

薬草…10個

月薬草…10個

鈴薬草…7個

剥ぎ取り用ナイフ…一つ

お金…2900ガル

お守り…一つ

Cカード

ギルドカード

刀(舞姫、燐火)の2本

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


ギルドカードは一定期間ずつギルドに入らなけれはならない。

しかしもう6年入っていないためギルドカードはもう使用不可能になっていた。

「Cカードは?」

手慣れた手つきで自分のカードを見る。

これは、その人の生命力に同調して動いているらしく死なない限り使用不可能になる事は無い、また同調しているので毎回レベルなどは更新される。

あまり触っていなかったから壊れているかもと思ったがどうやら大丈夫のようだ。

久々に確認する。

================

Lv:81

職業:

体力:9700

攻撃力:1500

防御力:3000

魔力:10000

知力:世界神の知力

素早さ:870

魔法ランク:中級魔法上位

加護:世界神

スキル:透視

    剣技

    サバイバル

================


「ブッ!!」

あまりのギャップで少し焦る、なにしろこんなに上がっていると思わなかった。

世界神の加護はすごいなと改めて思う。


スキルが新たにサバイバルが入っている。野性児のような生活をしていたからだろうか?


まあ、こんな感じになった。…色々と

明日の用意は終わった、完璧だ。

あとは、明日を待つだけだ。

カナタは、寝るために寝慣れた木のベットにはいり明日の事に胸をふくらませていた。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ