登場人物紹介・ギーレン国一覧
人数が多すぎる、登場人物紹介が欲しいとの話も聞きますので(苦笑)、以前書いたアンジェス版に加えて、新たにギーレン編も追加しました。
アンジェス組は基本的に再掲していません。
【王族】エヴェリーナ・ギーレン(正妃/ラハデ公爵家出身)
コニー・ギーレン(第二夫人。アンジェス国クリストフェル子爵領出身。エドヴァルドの実の伯母)
ベルトルド・ギーレン(当代国王)
エドベリ・ギーレン(第二夫人の子であり、第二王子。第一王子の廃嫡により次期国王候補筆頭に)
パトリック・メッツァ(元第一王子。婚約破棄騒動で廃嫡され辺境伯家に臣籍降下した)
【王族関係者/故人含む】サイアス・ラハデ(ギーレン国筆頭公爵家当主。エヴェリーナの実弟)
クレスセンシア・メッツァ(アンジェス国の王叔の庶子。パトリックに輿入れ予定)
リリアナ・イルヴァスティ(王の庶子)
アラベラ・イルヴァスティ(子爵夫人だが王の愛妾の立場ありきの地位)
アロルド・オーグレーン(故人:現王の叔父であり、エドヴァルドの実父)
カリタ・オーグレーン(故人:アロルドの正妃。エドヴァルドとは血の繋がりはない)
キアラ・フォサーティ(カリタ妃の実子。バリエンダール国フォサーティ宰相家に早く
から輿入れしている。エドヴァルドの異母姉にあたる)
デュメリー・ギーレン(故人:先代正妃。次男ダーヴィドを王にしたがっていた)
ダーヴィド・ギーレン(故人:ベルトルドの実弟。王位継承権争いに敗れた)
(使用人)ベレンセ(ナリスヴァーラ城家令。かつてはオーグレーン家に仕えていた。
シーグリック・アルビレオ(エドベリの専属侍従。一人の少年と認識されているが、実際には双子の兄
リックと妹のシーグで二人一役となり、裏家業にも従事している)
イオタ(シーカサーリ領滞在中のシーグの偽名)
メイサ・エリダヌス(故人:男爵家の出ながらも先代王妃の侍女を務めた。シーグリック兄妹の実母)
【シーカサーリ領】ロドルフォ・ベクレル(当代伯爵であり、領主。シャルリーヌの実父)
フィロメナ・ベクレル(伯爵夫人。シャルリーヌの継母)
(シーカサーリ王立植物園関係者)クノフローク・キスト(植物園内研究施設の室長。実家は辺境伯家)
マーロ・サンダール(研究棟の次席研究員)
ロイリー・リュライネン(研究棟の首席研究員)
ヒディンク(植物園と提携しているチェルハ出版の役職者)
デルリオ・ソルディニ(植物園一般開放区側の園長)
テルン・スヴェンソン(研究棟の研究員の一人。僻地ヴェサール島の出身)
ブラウリオ(スヴェンソンと普段から行動を共にしている研究員)
シーロ(スヴェンソンと普段から行動を共にしている研究員)
【シーカサーリ商業ギルド】レノーイ・リーフェフット(現ギルド長。アンジェス国王都商業ギルド長の親友)
ロナート・ヤークル(副ギルド長)
※シルデル・ファンバステン(レノーイの同期。王都商業ギルド長の肩書を持つ)
(その他)ミック・メールディンク(オーグレーン家の継承権問題担当の弁護士)
トバル・ラガルサ(当代『聖者』)
カストル・ベルィフ(ベルィフ国当代国王の実弟。シーグリック兄妹の実父)
ディエス・アベラルド(次期公爵。家はラハデ公爵家に次ぐ家格を持ち、対抗勢力とも言われる)
マティ・レフトサーリ(辺境伯家次男。今回エドヴァルドの身代わりになった)
※17の公爵家と4つの辺境伯家
※バシュラール:王家の別荘地。アベラルド公爵家配下、ユシュコール侯爵家が日頃は管理。
※ツァルダ:王都にある王宮勤めの人間のための寮
※イージドーア:孔雀に似た鳥。羽はペンの材料にもなり、身体は皮革製品にも使われる。
【ギーレン料理名】よもぎ――ビクネーセ
しそ――クロンメ
パセリ――スメット
いちご――イラ(希少種)
ニーロラ(汎用種)




