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マーズの【病気】

字が間違っていたり

文がおかしかったりしたら

すみません><

「もう目の前で友達が死んでいくのは見たくねぇよ…!」

『ごめ…んな…マー…ズ、あり…がとう…』

「いやだ…死ぬんじゃねぇよ…」

ガハッ

「…またこの夢か。」

何度見ただろうか、顔も知らない奴が

何か言っている。俺は叫ぶ。

「一体なんなんだろう…。」

だけど何か胸騒ぎがする。

何か俺は大切な事を忘れている様な…

そんな事を考えつつ服を着替えた。

『おーい!マーズー遅いぞー』

外から声が聞こえた。

…そうだ、今日は友達のウラヌスと

遊ぶ約束をしてたんだった。

俺には親がいねーから誰も起こしてくれやしない

マ「ごめんごめん、今いくー」

マーズは階段を一気にかけ降りると、

ウラヌスの元へ向かった。

マ「お…おう…待たせたな…。」

ウ「…大丈夫か?」

マーズは階段を一気にかけ降りたため

相当息切れをしていた。

マ「いやぁ…大丈夫だ。それより、今日はどこいく?」

ウ「あっち」

ウラヌスが指をさしたのは、

…山のてっぺんだった

マ「…まじかよ。」

ウ「山のてっぺんには凄いおっきい木があるんだって!千年くらいの。」

ウラヌスがあまりにも目を輝かせながら言うものですから、マーズは

断りきれず行くことになりました。

マ「ダリィ…」ボソッ

ウ「ん?なんかいった?」

マ「いや、何もー」

ウラヌスはこう見えても超強い。


マ「疲れた…かれこれ1時間歩いてないか?休憩しょうぜ…」

ウ「えーまだまだだよー。」

マ「ゲホッゲホッ」

ウ「あーあー大丈夫か、マーズ」

マーズは元々【病気】を持っていた、

いつどこで倒れるか分からない状態だ


マ「ったく…何で山登りになんかに俺を誘ったんだよ。俺が体弱いのは知ってるだろ?」

ウ「だって友達でしょ?マーズがここにいられる時間を楽しまないとね!」

マ「・・・・だな。」

ウ「ちょっと休憩しようか。ね!」

二人でお弁当を食べることになった。

ウ「はははっwタコさんウインナーw」

マ「うるせぇー…」

二人で盛り上がっていると、

『おーいおーい』

あちらの方から誰かの声がした。

マ「えっスピカ!?お前よく一人でここまでこれたな」

ス「まぁね…ってマーズこそよくこんなとこ来れたわね」

マ「ウラヌスに誘われてな…」

ウ「どーも~」

結局は三人で行くことになった


ウ「あっ見て見て!あれ木のてっぺんじゃない?」

マ「あ、すげーな」

ス「あとちょっとだね!頑張ろう!」

『おー!!』


千年樹にたどり着いた。

マ「予想以上…」

ス「てっぺんが見えない…」

ウ「おっきーいね」

三人が木のでかさに見とれてたその時

マ「ッ…!」グラッ

いきなりマーズに激しい胸の痛みと

頭痛が襲う。

マ「ッ…ゲホッガハッ…こんな…所で…くたばって…たま…るか…!」

ウ「マーズ!!」

苦しい、息が出来ない、目が開けれない…助けて…

ス「どっどうしよう…」

倒れこんだマーズを背負ってウラヌスは、走り出した。

ス「ウラヌス!?」

ウ「山を降りて病院連れてかないと!!」


マ「心配…かけてごめんな…。」ゼエッゼエッ…

ウ「無理やり連れてきた…僕が悪いんだよ。」

ここでマーズは気を失った。

ウ「ハアッ…ハアッ…早く…しないと…」

ウラヌスは山を降りてすぐ病院に連れていった。

手術中のランプが光る。

ウ「ごめん…ごめんね…」

ウラヌスは泣きながらずっと呟いていた。

ス「きっと大丈夫よ…マーズだから…」

ウ「スピカ…」

手術中のランプが消えた。

それと同時に先生がでてきた。

ウ「・・・・。」

先生「マーズ君は大丈夫ですが、

今はまだ目は覚めていません。

あと少し遅かったらあぶなかったですよ。」

ウ「よかった…」

先生「少したったら顔みせにくると

言いと思いますよ。」

ウ「…はい」


ス「よかったね!マーズが無事で」

ウ「あ、あぁ…」

ス「ウラヌス元気無いね…どうしたの?」

ウ「いや、別に…」

(マーズ…ちゃんと目覚めるかな…)


【続く】

賢い人は分かったと思いますが

彼らの名前は星の名前です

マーズ=火星

ウラヌス=天王星(?)

スピカ=北斗七星の奴だったような…

そんな感じです^^

MOTHER5とマジカルフォレストも

よろしくです!!

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