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テイマーの前に魔王城

「終夜さん、モンスターを仲間にする事はいいと思います。ですが、その前に魔王城に行きましょう」


何故、何故だカワイイの象徴が欲しいのに

何故君はぼくにそこまで冷たいんだ


「装備を整えた方が命の危険が減ります。」


すいません僕いらない考えしてました

君は僕の天使です(悪魔だけど)

「そっか、じゃあ早く行こう」


-----------------------


なんだ こ れ は


僕が見たのは

森の中にある一軒の木造の家

しかも一階建て その上かなりボロい

しかも小さい


「なんでこんなにボロいの」


「私は家事が苦手で ハハは」


ハハはじゃないよ どうして どうしてなんだ

魔王城じゃないのか

魔王じゃないのか?

全く現実は厳しいなぁ〜(泣)


「終夜さん泣かないで下さい。

これから大きくしていけばいいんです。」


そうだね そうだよね

よし やると決まったらやるまで


「どうやって大きくするの?

家事は誰がやるの?」


「・・・・・・・」


考えてなかったな


「人間の国に行きましょう。

そうです、人間の国にいけば

大工もいますし、使用人も雇えます」


へー人間の国か〜行ってみたいけどなあ

「行っても大丈夫なの?

国に入ったら囲まれるとか無いよね?」


「はい、大丈夫です」


「そうかじゃあ行ってみるか。」



— — — — — — — — — — —


こうして僕たちの異世界生活が始まった。


今回の物語を中心に色々派生を作りたいです

興味のある方はぜひ見てください

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