魔王=最強のはずだった
一話目から主人公の名前を入れ忘れるという失敗をしてしまいました
以後気をつけます。
ちなみに主人公の名前は
仲異 終夜 (なかい しゅうや)です
「ダメだよ諦めたら」
へ........
「君にはこの世界を楽しく生きてもらわないと」
「何故だ」
「それは、これから魔王になるから」
え........
「ちょっと待った」
「ん 何か問題?」
「いろいろあるぞ
まず俺は弱い」
そう俺は元?の世界では喧嘩なんてしたことも無いからだ
「それは大丈夫だよ。 大悪魔様からの贈り物があるから」
「どういうことだ? あとこの世界について何も知らない」
「それも大丈夫 この世界についてや
これからのことは僕が教えるよ」
「オーケー 大体理解した。
じゃあまず 魔王の贈り物ってなんだ?」
「この世界は自分や相手の強さが数字でわかるんだ」
「というと」
「ステータスと念じると分かるよ」
「ふーん」
じゃあとりあえず ステータス!!
「お!!」
びっくりした
念じると 突然白いボードの様な半透明なものが出てきたからだ
びっくりしたがちゃんと出てきたな
なになに
ステータス:
種族:魔王
名前 仲異 終夜
レベル:1
体力: 600
魔力:∞
力:300
速さ:730
防御:120
器用:900
スキル
魔の天才(魔力が尽きることがなくなる)
悪魔の力(魔力を常時消費してステータス全てを100倍にする)
魔の才能(イメージの固まった現象を起こせる)
ゼウスの知恵(この世のあらゆる事が見透せる)
「どう大悪魔様の贈り物はすごいでしょ」
えっへん
いやお前にいばられても
「まあすごいけどっていうかすごいの?」
「どうして疑うの?」
「だって基準が分からないもの」
「そういえばそうね」
「はいこれ」
ステータス:
種族:人間(一般市民)
レベル:1
体力:100
魔力:50
力:100
速さ:100
防御:80
器用:50
スキル
無し
「こんな感じかな」
え・・・・
これって俺最強?
「もしかして俺この世で最強?」
「ええもちろんでしょ 魔王なんだから」
「おおスゲー」
「分かったらまず魔王城に行くよ」
歩いて20分程
「なぁ 後どのくらいで着く?」
「30分程でしょうかね」
「じゃあまだお互いを知っていないし
自己紹介でもしようよ」
「そうですね
じゃあまず私から」
「私は魔王城に居る者の中でトップの
エリス・ガンレットと申します」
自分でトップとか言っちゃうんだ
「まあ今魔王城には私しかいませんが」
「ちなみにステータスはこうなっています」
ステータス:
種族: 悪魔
名前:エリス・ガンレット
レベル:85
体力:85000
魔力:90000
力:53000
速さ:60000
防御:10000
器用:70000
スキル:
魔王に従う者(魔王と自分の絆によってステータスが上昇する)<上昇率は魔王の能力に依存>
大悪魔の卵(大悪魔になる資質を持てる。
魔法を自在に操る)
超自己再生(体力の自然力が異常な程あがる)
「・・・・俺より強くね」
「これはレベルの所為でしょう」
「そ そうだよね」
「今度は魔王様の紹介を」
「ああ、 俺は仲異 終夜という終夜と呼んでくれステータスはさっきのとうりだ」
やべー最強と思ったらすぐそこに俺より強いやついるじゃん
「では、これからよろしくお願いします終夜様」
「ああ、よろしくな」
なんか俺を慕っているようでよかった
ガサッ ガサガサ
「なんか聞こえるな 大丈夫なの」
「はいここら辺の魔物は強くありませんから」
ガサガサ バッ
森から出てきたのはカワイイスラ今さんだった。




