第2章の登場人物
第2章ではアビリティは登場しませんでしたが、サブタイトルには一応表記させて頂きました。
また、今回からステータスも公開です。
……主人公異常だな。
以前紹介した一部の登場人物、スキル、称号、アビリティは登場しません。
予めご了承下さい。
リウス/羽川 秋斗
男性 26歳
本作の主人公。
2章では様々な敵との戦闘を通じて、技術の重要性、経験の重要性を改めて実感する。
ゼアル・セーレ率いるモンスター達による王都襲撃の際は、ユキとレイミア、召喚したモンスターと協力し、凡そ3000体のモンスターを、ものの30分で殲滅した。
因みに、その際主人公が討伐したモンスターは、約1400体。召喚したモンスターの討伐数も加えれば、約1900体にも及ぶ。
また、『オプタートゥム』との戦闘でレベルが400を突破し、【覚醒者】の称号を獲得する。
ユキとの関係も良好であり、新たに加わったレイミアとも親交を深めている。
【ステータス紹介(※レベルは第2章終了時点)】
【Lv:408】
【HP:80192】
【MP:76515】
【筋力:6739】
【耐久力:5514】
【魔力:9189】
【精神力:7964】
【敏捷力:4289】
【幸運:2450】
《スキル紹介》
《危険察知》
・自身の身に降り掛かる危険を察知する。命に関わり得ない攻撃の察知は不可能。
《一点強化》
・HP、MPを除く1つのステータスに、他のステータスの数値を上乗せする。発動中は、強化しているステータス以外の数値は1になる。
《空間転移》
・指定した位置に転移する。一度に転移可能な人数は3名まで。
・転移位置指定可能数:10
《主従契約》
・このスキルは主従関係となる者同士の同意がなければ発動する事は出来ない。また、スキルは発動者の意思によって解除する事が可能。
・スキル発動者は従者となった者のステータス、スキルを確認出来るようになる。
・従者となった者はスキル発動者に対して一切の危害を加える事が出来なくなる。
・スキル発動者は従者となった者に対し、絶対遵守の命令を与える事が可能となる。
・このスキルの効果を受けている者同士は念話による会話が可能となる。
《最上位死霊召喚》
・最上位までの死霊系モンスターを召喚可能。
・1日10回まで発動可能。
《全アイテム鑑定》
あらゆるアイテムの情報を確認する事が可能。
〈魔法紹介〉
〈小さな恒星/リーティトル・ソウル〉
・炎属性魔導
・消費MP:750
・水素やヘリウムを主成分としたガスの塊を作り出す。
核融合反応により超高温となっており、自ら光を放つ。
また、発動中は魔法維持にMPを消費する。
〈簒奪の手/ハロス・ケイル〉
・闇属性魔導
・消費MP:500
・対象に即死の効果を与える。
・即死効果発動率100%
【称号紹介】
【覚醒者】
・レベル400に到達した者に与えられる称号。
・自身の全ステータスを大幅に強化する。
ユキ/大原 柚月
女性 23歳
2章ではレベルの関係でメインとなる戦闘は無かったものの、双剣の手数の多さを武器に雑魚殲滅戦などで活躍した。
また、宿にキッチンが付いていた事もあり、持ち前の家事スキルを存分に発揮し、食事を殆ど1人で作っている。
尚、レイミア加入後は、下拵えをレイミアと分担し、主な調理をユキが行うというスタイルになった。
因みに後片付けはリウスとレイミアが分担して行っている。
【ステータス紹介(※レベルは第2章終了時点)】
【Lv:269】
【HP:24494】
【MP:14262】
【筋力:2697】
【耐久力:2157】
【魔力:1079】
【精神力:1618】
【敏捷力:3505】
【幸運:1350】
レイミア・クローフィ
女性 95歳
第2章から主人公達の仲間に加入。
リウスの事をご主人様。ユキの事をユキ様と呼び、基本的に礼儀正しい。
年齢は95歳だが、うち81年は眠っていた為、実質14歳。
吸血鬼の為身体が殆ど成長せず、外見も14歳の少女と変わらない。年相応に幼い部分もある。
魔王の元配下であり、相応の実力を持つ。
因みに、魔王の元にいた時は表立って戦闘をするのではなく、障害となる者の暗殺などを担当しており、目的地への潜入や、人を一撃で死に至らしめる事に関しては一流の技術を持つ。
料理の経験は無かったが、毎日の様にユキの手伝いをしていた為、食材の下拵え程度は出来る様になっている。
【ステータス紹介(※レベルは第2章終了時点)】
【Lv:231】
【HP:21493】
【MP:21265】
【筋力:2549】
【耐久力:2086】
【魔力:2317】
【精神力:1854】
【敏捷力:1623】
【幸運:927】
《スキル紹介》
《血液吸収》
・半径100メートル内に存在する血液を吸収する。怪我で出血している場合を除き、範囲内にいる生物から直接血液を吸収する事は出来ない。
・吸収した血液を保管し、自在に取り出す事が可能。
《眷属召喚》
・血液を代償に眷属を召喚する。眷属の強さは使用した血液の量に比例する。
《生命保管》
・吸血した対象の命を体内に保管し、自身が死亡した際に保管した命を1つ消費して生き返る事が出来る。命の保管には、対象の体内にある半分以上の血液を吸血しなければならない。
・残存生命数〈3846〉
ミーア・リンダース
女性 23歳
フィレストのギルド長であるアレイン・リンダースの娘であり、ミュエ・リンダースの妹。
基本的に受付の仕事をしているが、その陰でギルド長の補佐、秘書の様な仕事もしており、緊急時のギルド長代理の権限も持つ。
幼少期、物静かなミュエさんと違い、活発な性格をしていた為、父アレインと、遊びという名の鍛錬をしていた事もあり、Cランク以下の冒険者なら素手で倒せる程度の実力を持つ。
大輔/加崎 大輔
男性 17歳
この世界に転移してきたアポカリプスプレイヤーの1人。
転移してきたのは、主人公達がこの世界に来る約2年前。
ふとした事からリウスと模擬戦をする事になるが、リウスの圧倒的なステータスとスキルの前に敗北。
その後、主人公達とは和解するが、模擬戦当日の記憶に食い違いがあり、彼と行動を共にしていた筈の女性達に関しては、存在すら消えていた。
ゼアル・セーレ
男性 264歳
以前存在した魔王の元配下にして、新たに現れた魔王の配下の悪魔。
レイミアを仲間に引き戻すべく、王都に凡そ3000体のモンスターの群勢と共に現れる。
転移魔法を得意とし、武器そのものを体内に転移させるという方法で、リウスに対し初めて目に見える怪我を負わせたものの、勝利は不可能と判断し、また会う事になるというメモを残して撤退。
何か切り札の様なものを持っている模様。
赤い外套の男
男性 ??
何処かから主人公達を監視する男。
主人公達の異世界転移に関して何か知っているらしい。
また、心理的快楽主義者の一面を持つ。
恐らく出てきた人物、スキルなどは全て載せた筈ですが、抜け落ちなどあった場合は指摘して頂けると非常に助かります。




