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第五話 第一部 今日からが

「さてと、朝か。連絡しなければな。」

「あの子たちにも頼むの?」

 俺は背伸びをしながらしゃべりつつ、外を眺めた。もう太陽が昇り始めている。リーナは手伝ってくれている学生たちに心配している様子だった。

「まあ、そのつもりだ。なるべく危険な目にはあわせないつもりだ。でもやれることはやっていくつもりだ。」

「私も手伝うからね。」

 ナオも笑顔で答えてくれていた。さてと、シンヤたちに連絡をしなければ。


 ピロロロロ

「電話か。」

 俺は軽い睡眠をとった後、朝食を作っていた。丁度料理も終わったし、電話に出れるか。

「もしもし。」

「レヴィだ。情報をある程度掴んだ。今日やってきてくれるか?」

「わかりました。」

 俺はすぐに電話を切って三人が寝ている部屋に入った。

「おはよう。」

「あ、クレイナは起きていたか。」

「うん。義手と義足つけるの手伝って。」

「ああ。そうだ、ナーニャ、アリス。朝だぞ。それに連絡もかかってきたからご飯を食べたらいくぞ。」

「おはよう…。わかった。」

 ナーニャもアリスも起きてくれた。さてと…今日からが本番だ。

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