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第四話 第三十七部 製造場所

「呼び寄せるためだとしても…ここまですることなのかな?。」

 ナオは疑問に思いながら椅子に座って考え始める。隣ではリーナが事件の近くにおいてあった武器の破片を細かく確認している。

「難しいところだな。相手はほとんどの人が精神的な障害を持った人が多いと思われる。おそらくそう考えると躊躇無くやっている人はいるだろうと思う。もしくは上の命令には絶対か…。」

「ボスは相当な腕利きってことね…。」

 俺たちはなやみつつも情報の資料をまとめていく。共通点はわかった、だが…もう一つ手がかりになるものが欲しい。

「これって…アリセイン国で生産されているものじゃない。」

「アリセインか、となると…生産団体はなんとなく察しはつくな。」

 リーナが大きな情報を手に入れてくれた。武器を生産している所がわかれば後はそこをストップさせれば活動も弱まる、捕まえやすくなるはず。

「私が連絡をいれておくわ。」

「ありがとうリーナ。こちらもいろいろと探してみるよ。」

 そういって俺は資料を眺め始める。まだ…見つかるところがあるなら…!

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