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第四話 第二十四部 ほっとした

「さてと、これから向かうが浮遊車は…あの状況か。」

「そうですね…。レイチェル先生の浮遊車は壊れてしまったので…。」

 俺とレヴィさんは歩いて戻りながらクレイナたちのもとへと戻る。そしてレイチェル先生は俺のもとにやってきた。

「浮遊車、どうでした?」

「ちょっと直すにはキツいですね。」

 レヴィが答えると後ろからリーナがやってきた。

「でもそれに関しては私達に任せてください。同じ車種を新品で用意させていただきますから。」

「おお! それはありがたい!」

 リーナの言葉にレイチェル先生は多少ほっとした顔をした。そしてクレイナとナーニャが俺の近くにやってきた。

「大丈夫だった? シンヤ?」

「ああ、問題ないよ。ナーニャも体力戻ってくれたみたいだな。」

「私も、平気。」

「わかっている、クレイナも無事でいてよかったよ。」

 俺は二人の様子を見て再度ほっとした。とにかく自分たちの仲間で誰も怪我が無くてよかった。でも…これからこの事件に関して調べて行かなければ…。

「さて、浮遊車にのって。」

「わかりました。」

 俺はリーナさんが手配してくれた浮遊車に乗った。これから…このことについても調べていかなければ。

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