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第四話 第十部 大仕事

「こんばんは! シーナさん!」

「こんばんは。かたい挨拶はいらないわ。」

 シーナさんが入った瞬間に、多くの人たちが挨拶していった。俺たちは指示されたように席に座る。全員が席に座ると前にシーナさんとリーナさんが立っていた。そしてすぐにシーナさんは表情を変えて前を向く。

「それでは、特別会議を始めるわ。今回は数人の協力がある。よろしく。」

 俺たちはお辞儀をする。目の前にいるのは本物のWPPのメンバーたち、面構えがまったく違う。そこに馴染んでいるナオさんは何回か手伝ったことがあるのだろう。いろんな人が見れる。変わった感じの人もいれば真面目そうな人もいる。

「さてと、今回の事件だけどかなり情報が少ない。だから多くの人に動いてもらうことになる。」

「そこでなのだけど、今回は情報に関してはこの協力してもらう人たちに行ってもらうわ。皆はその情報を元にしっかり調べていくこと。」

 ということは俺たちがかなり重要な仕事を任せられるということか…。本当に大丈夫かな。でも…やるからには…やるしかない。

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