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第一話 第九部 あの事件は

「ただいま。」

「おかえり。ご飯はどうする?」

「食べる。」

 俺は一度自分の部屋に荷物をおいて、洗面所へと向かう。もう一度部屋へと戻り、パソコンの電源をつけた。明日の人類電子機器エキスポに何時に行くかを考えていた。

「あれ?」

 サイトを見ると、いままでになかった項目が出ていた。「重要なお知らせ」いったい何があったのだろうか。

『明日の人類電子機器エキスポですが、本日発生しました事件調査のために急遽中止致します。チケットをすでにご購入された方はご連絡お願いいたします。この度は多大なご迷惑をおかけして申し訳ありません。』

 事件…そんなに大きな事件が起こっていたのか。いったいどんな…。まさか?

「ご飯出来たよ。」

「はい。」

 俺はご飯に呼ばれたのでリビングへと向かう。そしてテレビではニュースを丁度良くやっている。

「今日行ったのよね。事件大丈夫だったの?」

 お母さんも知っていると言うことはそれほど大きかったのだろうか。見出しは…。

『警官一人が死亡。』

 警官一人が死亡? もしかしてあの声をかけてくれた警官って…。

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