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永遠の午後二時、金髪赤眼の狙撃手 ―― 世界の嘘を見抜く「赤眼」の僕が、「深緑」のリボンを結ぶまで

作者:中島しのぶ
最新エピソード掲載日:2026/03/16
中学3年の秋、安藤克美は思春期の男子が数百万人に数人という稀な割合で女子化する『後天性女子固定化症候群』を発症し、不登校となる。そんな時、親友の八代が持ち込んだVRゲームに居場所を求めてダイブした。
カツミは(安藤克美)希少なスナイパー適性を見せ、職人ベルの指導で愛銃M24用専用炸裂弾を手にする。
ベルを中心としたユニット『不協和音』を結成したカツミ、エイト、テツの四人は、ベルの店を拠点に本格的な活動を開始する。週末限定で合流する受験生のテツを交え、連携を深めていく中で、カツミの狙撃手としての才能は急速に開花していった。
『砂海の暴君』を仕留める際に『レアスキル』を一度だけ発動する。
直後、6人組のハイエナにドロップ品の『重装核』を強奪された。失った品は『レアスキル』を常時発動させるために必要なものだった。
だが一度奪われた品はゲームシステム上、取り戻すことはできない。カツミは、特訓で再び『レアスキル』を発動させることに成功する。
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