番外編 世界観
〇大陸ルルイエ
四つの大国に分かれてある大陸。
四つの属性を司る神と全てを司る神を信仰する宗教・四原神教と無の氏族を至高とする宗教・ルシエド教が有名である。
●四原神教
四つの属性を司る神と全てを司る神を信仰する宗教で、すべての種族を同じ存在として平等に扱うのが特徴である。
△四原初神ノア……全てを司る最高神、姿は光の集合体。
△烈火神クトゥグア……烈火と破壊を司る神、姿は烈火の鳥。
△激流神クトゥルフ……激流と再生を司る神、姿は激流の亀。
△暴風神ハスター……暴風と消滅を司る神、姿は暴風の龍。
△土石神ニャルラトホテプ……土石と錬成を司る神、姿は土石の虎
●ルシエド教
△ルシエド……すべてを生みだした創造主かつ唯一神、数多の生き物の中で知恵を与えた種族・無の氏族を愛し、それ以外の種族を獣として毛嫌っている。
〇四大国家
大陸ルルイエにある四つの大国。
それぞれの特徴を持っているが、それと同時に様々な問題を抱えている。
●戒滅炎帝国インフェルノ
炎と武力が特徴な四大国家の一つ。
鉱脈や素材が豊富で様々な武器や武術が集っている。
しかし無の氏族以外の種族を魔族として見下し、貴族や王族の権力を示すために大量の奴隷を持っている。
●錬成地底国アガルタ
岩と財力が特徴な四大国家の一つ。
商売の地として有名で様々なアイテムや武器を生み出したり、一年に開催される大会・剛健武闘大会によって大量の利益を生み出すことが出来る。
しかし違法アイテムや危険な薬物が流れており、犯罪集団の温床と化している。
●幻影水連合バミューダ
水と技術が特徴な四大国家の一つ。
海に面しており漁業や観光地としてにぎやかになっており、上位の冒険者や貴族が御用としているリゾート地である。
しかし貴族と一般人の差が広がっており、盗賊行為を行う者が増えていく。
●精霊樹国家ユグドラシル
木と魔術が特徴な四大国家の一つ。
大規模な自然と大量のダンジョンがあり、冒険者ギルドの本拠地がある。
大規模な自然に生成される素材を使ったポーションや治療薬、ダンジョンに生息する魔物からはぎ取った素材を使った装備を作られている。
無の氏族以外の種族を同等としているが、他国は気に入らず、魔王軍との闘いより大戦になってしまいそうな雰囲気になっている。
ここまで読んでくださってありがとうございます!
感想、誤字脱字、ご意見なんでも大歓迎です!




