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隆介の能力整理

「これから帝国と構えるなら俺も強くならなきゃな。」


カグヤのお城から帰りのトラックに向かう際にふと隆介は気がついた。

今まで自分の身を守る商品をあまり購入していないことに。

(今までエデンの人達食わせることしか考えてなかったからなぁ。とりあえず金もあるし強化がてら何か買っとこ。)


隆介 所持G 200000000G


魔法商品


上級魔法一式 10000000G


無属性魔法一式 10000000G


白魔法一式 10000000G


黒魔法一式 10000000G


(たっか!!でもこれ買ったらとりあえず魔法使い位にはなるのかな?)


隆介は全魔法を購入した。


隆介は気付いていない。購入したことにより世界屈指の魔法使いになったことに。


魔法いっぱい買ったけどMP絶対足りないよな。


能力UP商品


力の種 魔力の種 HPの種 防御の種 素早さの種

MPの種 運の種 


各10000000G


たけぇ…試しに一個買ってみるか。


隆介はMPの種を購入した。


MP10アップした。


(すげぇ。一気に10上がったわ。)


とりあえず魔力とMP買うか。


隆介はMPの種と魔力能力の種を複数購入し、使用した。


レベル上がってるからそこそこ能力値上がってるだろ。


隆介 レベル25


HP D 攻撃 D 防御 D 魔力C 素早さ D MP C 運 A


「相変わらず運高いな。確かにこの世界に来てここまで立ち回れたのは運が良かったからもあるかもな。」


後は何か能力覚えたいな。


能力商品


サクリファイス 相手の能力をコピーし自分の物に出来る。(敵限定)

 100000000G


(絶対欲しい。まず名前がカッコいい。買うか!)


隆介はサクリファイスを習得した。


(この能力バレたらチーム遊◯王に勧誘されてしまうな。隠しとこう。)

ヤスといけちゃんが脳裏に浮かび、そっと能力の欄を閉じた。


「一応一通り買ったけど、どんな魔法があるんだろ。」


魔法を一通り見た隆介は驚愕した。


無属性魔法の欄にフライとテレポートがあったからだ。


(これって空飛ぶのと瞬間移動だよな…もしかして俺勝確?)


そう。隆介はとんでもない魔法を覚えていたのだ。


それこそ白魔法では蘇生魔法まで覚えているし、黒魔法では時空を操る魔法なども覚えている。

賢者クラスの魔法を一式購入していたのだ。


(俺下手したら魔王クラスじゃね?とりあえず面倒だから隠しておこう。)


こうして株式会社エデンの代表に相応しい能力を隆介は手に入れた。


「おっ何だ?アパレルとか増えてる。」


アパレルの欄には日本時代に見た、数々のブランドの衣服があり、比較的安値で売られていた。


更に職人の必須アイテム、空調服やクールウェアなども販売している。


(服売ってるじゃん!!これ日本で有名なブランドだ!これはビジネスになるぞ。)

隆介はヨダレが垂れていた。


(それに空調服かあ。これは全買いだな。うちの職人には快適に良い仕事してもらいたいからなぁ。そうだ。うちのアパレル部隊にこの作業服渡して、会社の名前を入れてもらうか。後職人達に何買おうかな?)


結局最終的にはエデンの職人の為にお金を使っていた。


(しかしお金使い過ぎたな。またアコギな商売しないとな。)




「隆介様。今日は本当にありがとうございました。」


「いえいえ。ステーシア王女もあんま無理しないで下さいね。」


「はい。ありがとうございます。それと…」

王女様がモジモジしている。


「ん?どうしました?」


「ステーシア王女ではなく、ステーシアと呼んでいただきたいです。」

顔を赤らめながらステーシアは答えた。


「分かりました。ステーシア様。」


(そうじゃないんだけどなぁ…)


「ありがとうございます。隆介様。」


ステーシアは隆介に完全にベタ惚れの為、距離を詰めたいと思っていた。


隆介は鈍感な為、何だこいつと思っていた。





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