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MonoQlog  作者: 紅サーカス
21/39

21. 勝負の行方

◆3


 来た道を登れば通路に先生達が居た。赤い発煙筒の救援魔法に気付いて駆けつけてくれたらしい。隠し扉の術式は植物学の先生が解いた様だった。「またロイドくん達か」と言われたけれど。

 ルルドの怪我は処置が早かったことと、ルルドの回復の術式が上手く組まれていたこと、謎の加護がかかっていたこと等で後遺症は残らないそうだ。

 謎の加護。ルルドの右手に浮かんだ紋章がそうだ。ルルド自身も何なのかわからないみたいだし、先生達も「契約の術式の一種なのはわかるけど、ちょっと調べないとわからないかも」と首を傾げていた。悪いものでは無く、むしろルルドの魔力量、質共に底上げされているのを見れば良い紋章だと云う。


 ルルドとクラウドと別れ、ポケットの中の古代遺物に触れる。明日は約束の日曜日。僕の親友を馬鹿にしたあの先輩を絶対に謝らせよう。




 翌日、約束の場所に行けばハーディ先輩ではなく、トーイが居た。例の先輩はまだ来てないようだ。もしかしてハーディ先輩は僕が勝つと見込んでトーイを呼んだのかな。

 トーイは僕に気付くと右手を上げて親しみやすい笑みを浮かべた。

「何か面白いことしようとしてるんだって?」

「ちょっと喧嘩を売られて買っただけだよ」

 ことの顛末を彼は聞いていないようで掻い摘んで話せば彼は苦い顔をする。

「ロイド。いくらお前がオレの親友だって云ってもオレに売られた喧嘩まで買わなくていいんだ」

「助言ありがとう。でも彼は最初は僕に喧嘩を売ってきたからそれを買っただけだよ」

 魔法戦でも負ける気は無いけど。そう言うとトーイは溜息を吐いて「言い方を変える」と言った。

「竜族の……“アウフランダー”の諍いに首を突っ込むな。お前は人族で……後ろ盾も、無いだろ。グレゴリーからしたらお前なんて秘密裏に処分できるくらいに軽い命なんだ」

 じっと真っ直ぐに金色の目に見つめられる。いつかのクラウドの話同様にふざけた雰囲気は全く無い。

 軽い命。心の中で呟く。トーイの言うことは至極真っ当な事だ。緑の国の伯爵家のルルドや、黄の“日の国”次期国王であるコタローくんに比べれば庶民の、魔力無の村出身の僕の命は余りにも軽い。

 黙り込んだ僕を見て少し焦ったように、いつものように軽い調子でトーイは話す。

「ま!次にオレ関係……じゃなくても、半……あの銀色の問題児関係でもいいからさ!竜族に関連する喧嘩は買わずにオレに転売しとけ?オレってば売られた喧嘩を捌くのも超上手いから!」

 半分しか竜の血が流れていないクラウド関連の喧嘩をトーイが仲裁するのは種族問題的にまずいのでは?とは思いつつも、僕では上手く仲裁することは出来ないだろう。

「僕、すごく頼もしい親友を持ってるんだなぁ」

「な?オレってば頼もしい親友だろ?ま、オレがいる限りアイツがロイドにちょっかい出すことは無いけど」

 ぱち、と瞬きを一度する。今まで沢山喧嘩を売り買いして来たけれど、僕の存在そのものを消そうとされたことは一度も無い。クラウドも、あの試合の一件以来竜族に接触した事は無いようだった。

 隣に立つ豪奢な金髪の男を見る。彼は僕の視線に気付くと「どうした?オレの美しさに惚れちゃった?」といつもの様子で答えた。

「君の格好良さに叶う生き物は学園にはいないんじゃ無い?……ねぇ。もしかしてトーイ、僕の後ろ盾になってくれてる?」

 彼は答えずに片眉を上げて笑みを浮かべた。

「ハーディ先輩とグレゴリー、来たみたいだぜ」

 そう言って彼はこの話題を強引に打ち切ったのだった。




 かの先輩が持ってきたのは加護の付与が三つついた魔法具だった。あのガラクタだらけの遺跡でこの古代遺物を持って来たのは検討した方なんじゃないかな。

 彼はニンマリと笑って僕を見た。僕もにこりと笑みを返してポケットからキューブ型の古代遺物を取り出す。後ろからの「うわ。悪い笑顔」という言葉は無視をする。こんなに優しい僕が悪い顔するわけないでしょ。

「ロイドくんの遺物は見た事ない形だね」

「五層の更に奥で見つけたんです」

 キューブを見た生き物は訝しげに僕の手元を見る。ハーディ先輩も興味深げに見ていた。かちゃりと遺物を動かせば振動の後、動きはじめた。

 おぉ、と歓声が上がる。僕が持ってきたのは正真正銘、動く古代遺物だ。西の洞窟で拾ってきた、小さなキューブの形をした照明の術式が刻まれた物。

 例の先輩は眉間に皺を寄せてトーイを睨みつけた。

「どうせお前が裏から手を回したんだろ?」

「オレ、事の顛末をついさっき聞いたからコレは正真正銘ロイドが見つけてみた遺物だぜ?」

「ハッ!どうだか。お前は昔から口と頭だけは回るよな!」

 トーイって昔から賢くて優しかったってこと?と言えばそう言う事!とウインクと一緒に返される。茶目っ気のある彼につい笑ってしまう。そんな僕らをハーディ先輩は微笑ましげに眺めた。例の先輩は僕らの様子が気に食わないようで遺物の術式を指差して言った。

「壊れた遺物に新しく術式を刻んだんだろ。お前には優秀な手駒が周りに居るもんなぁ」

 一年首席の僕と四年首席のハーディ先輩を見て彼はニヤニヤと嫌な笑みを浮かべた。はぁ、と溜息を一つ吐く。

「術式を見てみますか?まぁ、先輩にコレが解読出来るとは思いませんけど」

 ふ、と笑えば後ろから小突かれる。多分トーイだ。さっき売られた喧嘩を買うなって言われたばっかりだったから。きっと彼は渋い顔をしているんだろう。

 というか。

「新しく術式を刻むって発想が出るってことは先輩はやったって事ですかね」

「ロイドくん、ちょっと静かにしててね……?」

 ハーディ先輩にやんわりと注意をされる。親友を馬鹿にされっぱなしでちょっと、いや、大分腹が立ってるんですよ。

「トーイにアウフランダー?の順位を抜かされた負け犬の遠吠えにしか聞こえませんよ」

「ロイドくん!」

 ハーディ先輩に肩を引かれる。隣からは声を押し殺した笑いが聞こえた。

「くくっ、いや。すみません。新年の宴で最新の順位が発表されたことをロイドに伝えたんですか?」

 “オレは自慢になりそうだから言わなかったのですが。”と言外に聞こえた気がする。否。目では言ってる。

「——ッ!この、竜族の恥晒しが!単色の癖に調子に乗るなよ!」

 その言葉に眉間に皺が寄った。竜族は確かに二色持ちが大半でトーイのような単色は少ない。だけどそれが彼の価値を落とす原因にはならないだろう。トーイも同じ考えの様で片眉を上げて肩をすくめた。僕は言い返そうと口を開く。


「それの、一体何が悪いんだい」


 僕やトーイが言い返す前に、静かな声が通った。ハーディ先輩だ。先輩は僕とトーイを守るように一歩前に進み出て、立つ。

「トーイくんは優しくて、勉強熱心で、他生物のことを思いやれる優しい子だよ。生まれの魔力だけで貶める君の方が“恥晒し”じゃないか!」

 鮮やかなピンクの目を真っ直ぐと向けてハーディ先輩は言い切る。

「トーイくんは、誇り高き竜だ。ボクの、自慢の後輩だ!彼を貶す事は……許さないから」

「どう許さないって言うんだ?羽無し妖精が竜族の問題に口を出すな」

「そ、れは……たしかにボクは……部外者だけど。でも、君の発言は黄の竜総括候補として不適切だよ」

「お前には言われたくねえな。聞いたことあるぜ?お前、“コンセル家の恥”って呼ばれてるんだろ?恥晒し同士がつるむなんてお似合いだな!」

 ハーディ先輩は目を伏せ、長い耳を垂らした。二人の会話を静かに聞いていた僕は少し笑って思っていた事を言う。

「こんな性格の悪い竜が黄の竜トップに立つなら飛竜(ワイバーン)をトップに据えた方が良いんじゃない?」

「ロイドくん!」

 振り返ったハーディ先輩があわてて僕を隠す様に前に立った。トーイも顔を顰めて「ロイド、それはまずい」と言った。

「だってそうでしょう?最初から負けを認めず、他生物をけなしてばかりで。まるで自分の価値が低いから周りを貶めて評価を下げようとしてるみたいです。それで下がるのはハーディ先輩やトーイじゃなく、自分だってことに気付いてない」

 ふふ、と少し笑ってしまう。中等部の子供でもわかることがわからないなんて。

「蜥蜴のほうが賢いんじゃない?」

「ロイド!」

 トーイに口を塞がれる。“羽あり蜥蜴”は竜の最大の侮辱だと最近知ったばかりだ。そして“羽無し妖精”はエルフの最大の侮辱だと。ハーディ先輩を侮辱する輩には同じ様に返すべきだと思う。

 例の先輩を見れば顔を真っ赤にして体を震わせていた。

「人間無勢がッ!ふざけるなよ!《黄魔法》《稲光の剣》!」

「《青魔法》《盾》《氷柱》」

 先輩が行動する前に足を凍らせて動けなくする。しかし彼の足がメキメキと音を立てて黄色の鱗に覆われた鋭い鉤爪のついた足に変身したことによってあっけなく壊される。怒りで顔を赤くした男が術式を叫ぶ。

「《橙魔法》《減色魔法》《魔法色生成:赤》!」

「なにそれ!?」

「ロイドくん、下がって!《橙魔法》《物質強化》」

「《炎》!」

 真っ赤な炎が僕へと向かう。僕の《盾》にハーディ先輩が《強化》の魔法をかけてくれたおかげで凌げた様だった。同時に肩を掴まれて身体が後ろに引っ張られる。視界に見慣れた金髪が揺れた。トーイだ。その直後、爆煙の中から稲妻を纏った剣が迫る。

「《黄魔法》《身体強化》」

「《盾》!」

 それは僕の《盾》を破壊し、男と同じ様にトーイの竜の鱗に覆われた腕にぶつかった。

「トーイッ!《氷柱》!」

 氷柱は竜の鱗の前には無力の様で刺さりもしない。剣は再び振り上げられるがトーイの鱗に覆われた腕に掴まれたことで攻撃を阻止される。

「《防御壁》!」

「《解除》《稲妻》《炎》」

 先輩はサッと術式を解除してこの近距離で魔法を展開させる。さっき貼った防御の魔法はすぐに壊れていく。《氷柱》《毒の霧》で距離を取ることは出来たけどハーディ先輩もトーイも巻き込んだこの戦闘を長引かせるのはデメリットしかない。手っ取り早く治めるには黒の《術式阻害》を組むのが最善だ。

「《黒、」

「やめろ。寿命無闇に縮めんな」

 魔法を展開する前にトーイの指が僕の唇に立てられた。同時に噴煙の外でハーディ先輩の声が飛ぶ。

「ロイドくん防御魔法貼って!」

 《王の盾》と防御魔法を展開すると同時に「《煉獄火焔》」と激しい炎の渦が舞う。赤魔法の上位魔法だ。煙でお互いの視界が悪い中、例の先輩の“黄”の魔力の残痕に気付く。

「《青鋼の槍》」

「がぁっ!?」

 やはりソニアの得意の鋼魔法なら竜の鱗も貫けるらしい。畳み掛ける様にハーディ先輩が目眩しと炎系の魔法をかける。どちらも赤の上位魔法で流石ハーディ部長、とトーイが口笛を鳴らした。

 粉塵が晴れれば足に槍が刺さり、目が霞んでうまく動けない男が現れた。

「学園内で、魔法を展開するなんて……」

 ハーディ先輩がつぶやく。学内での魔法の私闘は減点だ。今まで僕がやり返してたのは一発か二発で終わらせてたから問題になっていなかったけど今回は全員減点されるかもしれない。

「巻き込んですみません」

「最初に魔法を展開した彼が悪いから大丈夫だよ」

 ハーディ先輩が云えば男は苦い顔をした。原則、最初に手を出したほうが悪い。とはいえ、煽った僕も同じくらいに悪いと先輩は苦い顔をした。すみません。後悔はして無いです。

「それじゃあ、今回の勝負は……動く古代遺物を持って来たロイドくんの勝ちでいいかな?」

 魔法戦で集まって来たギャラリーにも聞こえる様にハーディ先輩は仕切り直して言う。そういえば元はどちらがより良い古代遺物を持ってこれるかの勝負だった。加護付きの遺物よりも動く遺物の方が価値が高いから結果は明らかだし、僕の勝ちだね。

 先輩が渋々頷いたのを見て、僕は「それじゃあ」と声をかける。

「約束通り、トーイに謝って下さい」

 僕がそう言うとトーイも、ハーディ先輩もぎょっとしたように僕を見た。

「ロイド、本気か?」

「本気だよ。初めからそういう話だったからね」

 それに僕は先輩とトーイを馬鹿にした彼を謝らせたい。ほら、謝ってよ。と視線で促せば例の先輩は投げやりに「チッ。悪かったな」と舌打ちをした。眉間に皺がよるのが分かった。

「ちゃんと謝って。もしかして謝罪をしたことがないんですか?何に対して謝ってるかも分かってない?」

 憎々しげに睨まれる。周囲の魔素を集める。いつでも魔法を展開できる様に。

「トーイを馬鹿にしたこと。彼を貶める発言をしたこと。謝って」

 個人的にはハーディ先輩を侮辱したことも謝って欲しいけれど、それを見越したハーディ先輩から「ボクのことは気にしないで」とやんわりと言われてしまった。先輩は優しすぎます!

 立ち上がろうとする男の足を凍らせる。まさか謝罪相手より頭を高くするつもり?僕の無言の視線を受けて、男は目をぎょろぎょろと迷わせた後、諦めたように頭を下げた。

「……すまな、かった。トーイ・アウフラウト…!」

 謝罪の後、ギリッ、と強く僕らを睨みつけて先輩は早足に去っていった。まぁ妥協点かな。

 逃げ足は早いね、なんて軽口を叩こうとした瞬間、横から強い衝撃を受ける。


「は、はは!」


 トーイが隣で笑い出す。ぎゅう、と力加減はされたが強い力で抱きしめられる。トーイと僕は身長差が20近くあるし、彼は体格も良いから結構苦しい。

「さいっこうだな!ロイド!!あははは!」

「えっ?トーイ、苦しいッ!」

「悪い悪い!ははは!本当にお前って奴は!」

 体を離した彼を見ると笑いすぎで涙が滲んでいた。どうしてそんなに喜んでいるのかわからないが、親友が嬉しそうで何よりだ。トーイは呼吸を落ち着けるといつも通り説明をしてくれる。僕の親友がこんなにも優しい。

「オレ、今アウフランダー戦真っ只中なんだけどさ。“アウフラウト”が後継者候補って意味なんだ。で、オレは今5番目」

 一週間ほど前にハーディ先輩に聞いたことだ。

「“アウフラウト”が同じ“アウフラウト”に膝をついて謝罪するってのはさ、“配下に降ります”って意味になるんだ」

 つまり、例のアウフラウト先輩は僕が膝をつかせて謝罪させたことによってトーイの配下になった、ということか。

「くくっ、世間知らずとは云え……流石ロイド……!」

 しかもこんな、ギャラリーが集まって目撃者がたくさんいる場所で!とトーイは肩を振るわせた。

 笑いおさまらないトーイを宥めながら僕らも戻ることにした。ハーディ先輩はこの後用があるらしく、部室には僕とトーイが先に戻ることになった。




「そういえば。トーイってなんでアウフランダーになりたいの?」

 廊下を歩きながらやっと笑いおさまったトーイに問いかける。彼は横目で僕を見た後、視線を上げた。

「ルシア……通称ルの国ってオレの国なんだけどさ。十年くらい前に紫の国に戦争仕掛けて大敗してるんだ」

 トーイは静かに空を見ていた。その話は辺境でも噂が回ってきたから少しだけ知っている。北にある黄の国が領土を広げようとし、大戦を繰り広げたと云う話だ。

黄の竜統括(アウフランダー)になって、エルフ族を玉座から下ろしてやるのさ。ルの国はオレが治める。オレなら、多額の賠償金を国民に負わせることはしない。……貧民街を放置することだってしない」

 トーイの夢は壮大だ。黄の竜統括(アウフランダー)になるのがスタートで、更にその先を見ている。自分の国を良くしたい気持ちが強く伝わった。

 トーイなら良い黄の竜統括(アウフランダー)になる。彼が国王としてルの国に君臨するのを、彼がどう国を治めるのか、僕は見たい。

「トーイの夢、僕にできることがあるなら協力するよ。僕ら親友でしょ?」

「本当か?ロイドに協力して貰えるならすぐ叶っちゃうかもなあ」

 からからと彼は笑った。きらきらと金色の髪を光に反射させて。

「オレもロイドの夢を応援するぜ。叶えるのが難しい様なら協力する」

「僕の夢、叶えるのは難しいと思う。でもトーイが協力してくれるなら叶う気がしてきた」

 自然と笑みが浮かぶ。まだ、僕は彼に……学園の生き物にゴミ捨て場(リトルバーグ)出身だと言っていない。そして、僕の夢は“ゴミ捨て場”と“魔力無”に深く関わっている。魔法使いに話せば百人中百人が顔を顰め、蔑むだろう。けれど、きっとトーイだけは。親友である彼だけは僕の夢を応援してくれる気がする。

 いつか、僕の夢を話せる時が来たら聞いてくれたらいいな。肯定はしてくれなくとも、彼はきっと否定しないでいてくれるはずだ。

 まだ、話す勇気は出ないけど。


 いつか。きっと。

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