冒険のはじまり
ビアンカ「そうよね。あなたまだ小さかったもんね。わたしは8歳だからあなたより2つもおねえさんなのよ。
主人公6歳発覚、最初の村4歳。4歳以前村をでるまでの話と、
村を出て船でどこかへいった2年間追記よてい。
まもりのたねを使った。
身の守りが2増えた
どうやら夢をみていたようだ
目が覚める
天井は木でできている、なにやらユラユラと身体が揺れている感じがする。
調子が悪いのだろうか。
少しずつ頭がはっきりしてくる。そういえば僕は船にいるんだった。
僕が身体を起こすと、目の前にいたお父さんであるパパスが気づく。
たくましい身体、背中には大きな剣、申し訳程度のかわのこしまき、
背後であろうと気配に気づくお父さんはさいきょーなのだ。
そういえばさっきの夢はとてもリアルだった。
今より少し若く、まるで王様のような格好のお父さんと、お母さん?がいた。
お母さんとは小さい頃にいなくなってしまった為に記憶がない。
パパス「おう そら! 目がさめたようだな。
なに?夢を見た?赤ん坊の時の夢で どこかのお城みたいだったと?
わっはっは!寝ぼけているな。
眠気ざましに外にでも行って風に当たってきたらどうだ。
と言われてしまった。
とてもリアルだったので、もしかしたら本当にあったことなのかと思ったのだが、気のせいだったらしい。
そうして僕はベッドから降りて外に向かう
お父さんも一緒に行くのかと思い、声をかけたが
パパス「父さんは ここにいるから気をつけて行ってくるんだぞ。
と言われたので、一人で向かう。
途中の棚で、
やくそうとまもりのたねをみつけた。お父さんいわく、この世の棚やツボ、タルなどを壊してどんどんアイテムを見つけるといいそうだ。
なんでも、
おれのものはおれのもの、他人のものもおれのものだそうだ。
鍵が開いていようが、とうぞくのカギというものを使って開けることができるそうだ。
すごいや!お父さん
階段を上りドアを開けた、しばらく中にいたためだろうか非常にまぶしい。
そして潮の香りがする、空にはカモメがとんでいる。
タルを壊していると、乗組員が話しかけてきた。
*「どうした坊や?船長に用ならそこの船室にいるぜ。」
と教えてくれた。あっタルの中にやくそうとすごろくけんをみつけた。
*「この中は 船長室だ。 あまり気軽に出入りしちゃいけないぞ。
食堂や船員室に行きたいならうしろの階段を上って奥の下り階段から行けるからな。
と教えてくれた。
よし船長室に行こう
船長室には船長がいた
*「私がこの船の船長だ。坊やのお父さんには昔よく世話になったものだ。
実はこの船はルドマンさまという方のものであまりお客は乗せないのだが…
今回はパパスどののため特別サービスさ。
坊や。お父さんのいうことを良く聞いて立派な人になるんだよ」
お父さんと旅をしていて思ったことがある、どこにいってもお父さんの知り合いがいてみんながお父さんはすごいと言ってくれる、多くは教えてくれないけれど昔旅をしていたらしい。
さすがお父さんだ
モンスターだじゃれ全集というものがあった
いっかくうさぎをいつか食うと書いてあるらしい
しかし僕には理解できなかった
*「がおーっ!お!?泣かなかったな!えらいぞ坊主!」
用心棒だろうか、怖くてうごけなかった
兵士の人がいた
*「ルドマンさまがお留守の間に勝手にお部屋の中のものを触ったりしてはいけないぞ。」
と言われた。よくわからなかった。
部屋は豪華だけどだれもいなかった。あったのはやくそう一個。
少し高いところに船を操縦している船員がいた。
*「もうすぐ ビスタの港だ。といっても何もない小さい港なんだよ。」
食堂に言ったらシェフがいた。
*「おっ 坊や!もうおなかがすいたのかな?おじさんの料理はうまいだろ。坊やの父さんとどっちが上手だろうね。」
この人の作るご飯は見たこともないものがいっぱい出てくるから面白かった。
でもスープに草とか浮いてたから、あんまり細かいことは気にしないのかもしれない。
お父さんのご飯はモンスターの肉をひたすら焼いて食べるからわかりやすくおいしい。
さすがお父さん
船員室には、たくさんのタルと宝箱があった。
*「坊やの父さんは何かを探して世界中をたびしているんだってな。それが何だか知らないけど早くみつかるといいな」
あっすごろくけんをみつけた。
*「しかしこんな小さい子を母親がいなくて男手ひとつで育てたなんて・・・。坊やの父さんはえらいよなあ。」
あ、やくそうみつけた。
宝箱は開かなかった。。お父さんに盗賊のかぎをかしてもらえばよかった。。
そうしている間に陸地についたようだ。
*「港に着いたぞ~!
帆をたため~!!イカリをおろせ~!!
先ほどまでゆっくりしていたみんながてテキパキと動いている、そんな様子に驚いてみていると、船長が声をかけてきた。
船長「どうやらついたようだな。坊や。下に行ってお父さんを呼んできてあげなさい。
そう言われたが、ふと港の方を見たら人が立っている
*「どうやらお着きになっておられるようだな。間に合ってよかった。
うん?港に立っているのは誰かだと?おおそういえば坊やもパパスどのもお会いするのは初めてであろう。あれがこの船の持ち主のルドマンさまだ。ここから船に乗ってご自宅へお帰りになる予定なのだよ。」
そういって港を見ると、おじさんと僕と同い年くらいの女の子が二人いた。どっちもかわいい。
堪能したので、お父さんを呼びに行った
パパス「そうか 港に着いたか!村にもどるのはほぼ2年ぶりだ・・・。そらはまだ小さかったから村のことを覚えていまい。では行くかっ!
そうして歩きだしたかと思うと振り返り、
パパス「そら。忘れ物をしないようじゅんびするんだぞ。」
といい、先に外にむかった。
*「オレタチはこのあと別の港に向かうからここでお別れだな・・・。
*「オイラもこのストレンジャー号みたいにでかい船をもってみたいもんだよ。
と坊やにこんなことをいってもしかたがなかったな。ごめんごめん」
*「坊や。お父さんを大事にしろよっ。」
*「いいか。男の子はどんなときでも泣いちゃダメだぜ!」
*「坊や 元気でな!」
*「そうか お別れか・・・。さびしくなるな・・・。元気でな!」
長い船旅でみんなと別れるのは寂しい
パパス「さてとそろそろ港におりるとするか そら。
おや?船長。どなたか船に乗り込まれるようだな。」
その声でその人に気づいた船長は声をかける。
船長「おお!ルドマンさま。お待たせいたしました!」
そう声をかけるや突撃してくる気の強そうな黒髪の女の子頭につけている薔薇が似合っている
*「おじさんジャマよ!」
そういって一目散に船の中に乗り込んでいった。
*「いやいや娘が失礼いたしました旅のお方。ごくろうだったな船長。」
この人がルドマンさんか、とてもお金をもっていそうな雰囲気だ。おなかにいくら詰まっているんだろう。
船長「おかえりなさいませ ルドマンさま!そのご様子では今回の旅はすばらしいものだったようですな。」
ルドマン「もちろんだよ船長。さあわしの娘を紹介しよう!といっても一人はもう奥に行ってしまったが・・・。フローラやこっちにあがっておいで。」
そう声をかけるも登れないようだ
ルドマン「おや?フローラにはこの入り口は高すぎたかな?」
その様子をみてすかさずお父さんが
パパス「どれ私が手をかしましょう」
と手をかす
フローラ「あ ありがとう・・・。」
お父さんはどこの村に行ってもすぐに人を助ける。まるで空気をすうかのように。
さすがお父さんだ
ルドマン「これは旅のお方ありがとうございました。よしよしフローラや長旅でつかれたろう。悪いがフローラを奥の部屋に連れて行ってやってくれ。」
そう近くの船員に声をかける
*「はい!かしこまりました!」
そうしてフローラは奥にいった。去り際にちらっとこちらを振り返った姿が妙にきになった。
ルドマン「いや、おさわがせしました。さあ 港へどうぞ。」
船長「はっはっは。ルドマンさまのうれしそうなお顔ときたら・・。坊や、ここでお別れだがたまにはこのオジサンのことも思い出してくれよっ。」
ルドマン「坊や。待たせて悪かったね。気を付けていくんだよ。」
パパス「さあそら、忘れ物はないか?タンスの中も調べたな?
いいえ
「すぐに見てきなさい、父さんはここで待ってるから。」
ごめんお父さん実はもうみたんだ。まもりのたね大事だもんね、
お父さんは村から出るときには必ずこれを聞いてくる。なんでも冒険者の必須事項らしい。
パパス「さあそら、忘れ物はないか?タンスの中も調べたな?
はい
パパス「では長い船旅であったがこの船ともお別れだ。降りるとするか?
いいえ
パパス「そうか。名残おしいか。ではみんなにあいさつしてきなさい。父さんはここで待ってるから。
名残おしくなったので船長室にいった
*「坊やはお父さんと2人で旅をしているんだってね。船長に聞いた話じゃこの船の持ち主もおじょうさんを迎えるため旅をしていたそうだよ。」
先ほどの女の子たちが気になったのでルドマンさんの部屋に行った
*「あれほどのお金持ちなのにルドマンさまはじつに良いお方だよ。おじょうさまもきっと世界一幸せにおなりだろう。
*「ひゃ~。うっかりしてお部屋のそうじをしておかなかったよ。」
*「ちょっとあなた。勝手に入ってこないでくれる?ここは私の部屋なの。わかったら早く出て行って。」
フローラ「あなただあれ?え?お父さんといっしょに旅しているの?わたしもお父様たちと一緒にきたのよ。海ってなんだか広くて怖いのね。
パパス「さあそら、忘れ物はないか?タンスの中も調べたな?
はい
パパス「では長い船旅であったがこの船ともお別れだ。降りるとするか?
はい
パパス「じゃあ船長!ずいぶん世話になった・・・。身体にきをつけてな!
そういって僕たちは船を降りた。
すると港にいた商人はお父さんを見ると一目散に走ってきた
*「あっ!あんたはパパスさんっ!?
*「やっぱりパパスさんじゃないかっ!無事に帰ってきたんだね!
パパス「わっはっはっ。やせても枯れてもこのパパスおいそれとは死ぬものか!
そら。父さんはこの人と話があるのでそのへんで遊んでいなさい。
あまり遠くへ行かないようにな。
*「ほう。この子があのとき連れてた子か・・・。坊やずいぶん大きくなったなあ。
10Gみつけた
*「2年ほど前だったかね。パパスという人が、この港から旅にでたんだよ。大切なものをさがす旅だって言ってたけど小さな子供を連れたままでどうなったやら。え?坊やがあの時の子でパパスさんは今の船で帰ってきただって?ウワサをすればなんとやらだねえ・・・。」
少し外に出てみようかな、と出たらすぐにモンスターが現れた、スライムだしかも3匹
実はお父さんが戦うのは何度も見てきたけれど、僕が戦うのは初めてだ。
お父さんは一発で倒すのは見てきた。僕にだって!
しかし攻撃するもスライムは倒せなかった。
そんな、お父さんはいつも一発で倒していたのに
しかしそこに
なんとパパスがたすけにきた!パパスがたたかいにくわわった!
戦闘後、
「だいじょうぶか?そら」
パパスはホイミを唱えた
パパス「まだまだおもてのひとり歩きはキケンだ。これからは気をつけるんだぞ。では行くとしよう!
そうして歩く
モンスターと戦う、レベルが上がる。回復してもらう
そうして日が暮れる前には村についた。
*「やや!パパスさんでは!?2年も村を出たままいったいどこに・・・!?
ともかくおかえりなさい!おっとこうしちゃいられない。みんなに知らせなくっちゃ!
おーい!パパスさんが帰ってきたぞーっ!!)
商人*「パパスさん!あんた生きてたんだね!おやその子があのときの?大きくなったね坊や。パパスさん夜にでもうちの酒場によっておくれよ。みんなあんたの旅の話を聞きたがるはずだ!」
武器屋*「よう!パパス!やっと帰ってきたな!あんたとはケンカばかりしてたけどよういなくなるとさびしくて・・・。落ち着いたらまたつもる話を聞かせてくれよな。」
村人*「やあ本当にパパスさんだ!どうもおかえりなさい!パパスさんがいないあいだみんなパパスさんのウワサばかりしてたんですよ。」
シスター*「これはパパスどの。よくぞ無事でもどられました。きっと神様があなた方親子をお守りしてくれたのでしょう。と かたくるしいことはやめにしましょう・・・。わ~いパパスさんが帰ってきた!うれしい~!わ~い わ~い!」
サンチョ「だっだんなさま!おかえりなさいませ!このサンチョだんなさまのおもどりをどれほど待ちわびたことか・・・。さあともかく中へ!」
そうして家に入ると二階から黄色い髪の女の子が降りてきた
*「おじさまおかえりなさい」
パパス「???この女の子は?」
*「あたしの娘だよ パパス!」
そういって女の人が降りてきた、どうやら知っている顔のようで笑顔で話しかける
パパス「やあ!となり町に住むダンカンのおかみさんじゃないか!」
サンチョ「この村にご主人の薬をとりに来たっていうんでよってもらったんですよ。」
*「ねえ大人の話って長くなるから上にいかない?」
いいえ
*「いきましょうよ」
どうやら強制のようだ
*「わたしはビアンカ。わたしのこと覚えてる?」
いいえ
ビアンカ「そうよね。あなたまだ小さかったもんね。わたしは8歳だからあなたより2つもおねえさんなのよ。ねっ!ご本をよんであげようか?ちょっとまっててね。」
そういうと本棚にある本をもっててきた。
ビアンカ「えーと・・
そらにくせしありきしか・これはダメだわ。だってむずかしい字が多すぎるんですもの!」
そうこうしていると下からビアンカのお母さんの声がかかる
*「ビアンカ!そろそろ宿にもどりますよ!」
ビアンカ「はーい ママ!」
そういってビアンカは帰っていった。
パパスレベル27
HP410
MP65
スライムに79ダメージ
そらレベル1
HP24
MP0
スライムに5ダメージ
「船長に聞いた話じゃこの船の持ち主もおじょうさんを迎えるため旅をしていたそうだよ」
この一文どういう意味なんでしょうね。




