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巳虎福(みこふく)様に祝福をっ!!  作者: 黒羽 夜咫
第二章 落し物が鬼だなんて聞いてない
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プロローグー2


 落し物を見つけたらどうするべきだろうか。


 まずは交番に届け出るのが一般的だろう。


 交番にさえ届け出を出しておけば、落として困っている人も見つかる可能性がぐんと上がる。


 まあ、落とし主が実は犯罪に手を染めていて警察の御用にはなりたくないという人や、極度の恥ずかしがり屋で人と話そうとすると会話どころじゃなくなるという人なら話は別だけど、そんなものは知らん。本人が克服してくれないとこちらとしても困る。


 じゃあ、地面に落ちているのが人だったらどうだろうか。


 それはもう落ちているとは言わない。倒れている人を見たら声をかけて、病状が思わしく無い場合はすぐさま救急車を呼ぶべきだろう。


 まあ、近くにいる人に呼んでもらうのもアリだけど、経験上こういう時に限って人がいない場合が多いから自分で言うのが吉だろう。


 では、もし。


 ーー落ちていたのが鬼だとしたら?


 今日はそんなお話。


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