人物紹介
人物紹介
咲良竜也
今作の主人公。中学の時に親友である準に騙されてから人を信じられなくなってしまった、元ヤン。元ヤンといっても特に目立ったことはしていない。授業をサボるでも、学校をサボることもしていない。ただ準と準の友達を殴ったという本当は嘘の話が広まり、ヤンキーと呼ばれていただけ。ただひねくれていて、人付き合いの苦手なだけの男。
人一倍虐めやなどの人を傷つけることを嫌っており、他人が傷つくくらいなら自分が傷つく方がマシと考えるタイプ。こういう考えになったのは小さいころの舞が囲まれて殴られけられた時。
日向自由
今作のヒロイン。子供っぽい性格で好奇心旺盛。純粋、天然、というとことん他人を振り回すタイプ。友達がいない設定なのは、友達がいないのではなく、ただみんなが見るようなテレビや漫画を読んだことがないから話が合わなかっただけで、本来は嫌われていたりしない。なので、竜也が自由に冷たい態度をとった時に竜也のクラスメイトは自由を心配していた。
そして最後に、「自由」とかいて「みう」と読むのは私が好きな漫画から借りた名前で、この読みを振り仮名を見ずに読めた方はすごいです。
白鳥彩斗
主人公の友達ポジション。クライマックスでは結構かっこいいことをやっていたのに、最初のホモホモしい感じのせいでプラスマイナスゼロという今作では少し不遇な位置に居ました。
お調子者で顔もそこそこという設定の彼は人気者なのにも関わらず竜也を最後まで支えるという大役を果たしてもらったので私としては満足です。
物語としては書いてませんが、竜也が不利な状態の時ドアを開けたのは白鳥です。
こんなかっこいいこともしていました。
咲良舞
竜也の姉。いわゆる姉御肌という感じの元気のいいお姉ちゃん。頼れる姉。そんな感じです。
正義感が強く、なんだかんだ言って竜也のことを心配していて何かあると竜也に少し甘くなってしまうそんな姉で、竜也の考えていることは大体わかるくらいには竜也のことを理解していて、ととにかく竜也のことがなんだかんだで大好きな姉です。ただその域は兄弟を出ません。
ちなみに竜也が不利な状態の時に石を投げ込んだのは舞です。書いていなくてすいません。おまけとして出そうかとも思いましたが、悩んだ末にやめてしまいましたすいません。
青山
今回の敵ポジションです。最終的には彼女も文芸部に入れようかとも思いましたが、キャラ的に入りそうにないな、という考えにより白紙になりました。自分のためなら人のことを蹴落としてでも、という考えを持っている彼女ですが、最後にはちゃんと日向に謝るということになります(竜也の半脅迫のため)。書いていて根はいい子なのかも、とか書いている自分でも考えてしまったキャラです。
準
ラスボスです。
ラスボスという割には弱く、スタンガンに頼りっきりな感じがしましたね。まあ、基本は部下を使っているので弱いのでしょう(笑)
これ以上かたることはありません。
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ここまで読んでくれたみなさんには本当に感謝です。




