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私たちは、何も起こさなかった。 この感情に、名前はない

作者: 一ノ瀬 策
掲載日:2026/02/11

第一章

 部署異動の辞令をもらった日のことは、今でもよく覚えている。


 期待よりも不安のほうが少し大きくて、それでも新しい環境に身を置くこと自体は、嫌いじゃなかった。


 彼と初めてちゃんと話したのは、その部署の歓迎会だった。


 正直に言えば、それまで存在は知っていた。名前も顔も一致していたし、社内では「仕事ができる」「家庭を大事にしている」という評判も耳にしていた。


 でも、それだけだった。


 少し離れた部署にいた私にとって、彼は“きちんとした上司の一人”以上でも以下でもなかった。


 居酒屋の座敷。少し古い店で、照明は暖色で、声は自然と近くなる。


 最初は仕事の話だった。異動したばかりの私が戸惑わないように、彼は進め方や注意点を淡々と、でも押しつけがましくなく説明してくれた。


 不思議と、緊張しなかった。

 相手が上司だから、という理由ではない。話し方が穏やかで、言葉を選ぶ速度が、私の呼吸と合っていたからだと思う。


 家庭の話になったのは、誰かが「先輩、子ども何人でしたっけ?」と聞いたのがきっかけだった。


 彼は少し照れたように笑って、子どもの年齢と、最近あった小さな出来事を話した。その声は自慢げでもなく、過剰に幸せを誇示するでもなかった。ただ、当たり前のように「大切なもの」を語っているだけだった。


 私は、その感じが好きだと思った。

 ――この人は、安心できる。


 そう感じた自分に、特別な意味を持たせるつもりはなかった。私にも家庭があり、夫との関係に大きな不満はない。むしろ、穏やかで、恵まれているほうだと思っている。


 だからこれは、ほんの些細な好印象。

 そう、そういうもののはずだった。


 それから、会社で言葉を交わす機会が増えた。

 朝の挨拶、資料の確認、ちょっとした雑談。どれも短く、必要以上に踏み込まない。けれど、彼は私の話をよく聞いてくれた。途中で遮らず、結論を急がせず、ちゃんと「一人の人間」として扱ってくれる。


 ある日、私は冗談めかして言った。

 「先輩って、安心感ありますよね。私、お気に入りです」


 言葉にしてから、少しだけ心臓が跳ねた。

 でも彼は驚いた様子もなく、「それは光栄だな」と、軽く笑っただけだった。


 その反応に、なぜか胸が熱くなった。

 期待していたわけじゃない。なのに、拍子抜けと安堵が、同時に押し寄せてきた。


 それからだと思う。

 彼のことを、少しだけ意識し始めたのは。


 エレベーターで並んだときの距離。

 すれ違うときに感じる、柔らかい香り。

 仕事を終えて早く帰ろうとする背中。


 夫の顔が浮かばないわけじゃない。

 ただ、比べてしまうほどの意味は持っていないのに、心のどこかで、静かに引っかかる。


 もし――なんて、考えてはいけない。

 そんな仮定に、現実的な意味はない。


 それでも私は、その「何も起こらなさ」を、どこかで大切にしていた。


 踏み込まない。

 期待しない。


 でも、確かに感じてしまったものを、なかったことにはしない。


 この関係は、まだ名前を持たない。

 そしてきっと、このままでいい。


 少なくとも、この時の私は、そう信じていた。



第二章

 彼女が異動してきてから、職場の空気が少しだけ変わった気がしている。


 いや、正確には変わったのは空気じゃない。俺の視線の置きどころだ。


 同じ部署で働くようになって、会話は増えた。業務上の確認、ちょっとした雑談、帰り際のひと言。どれも特別なものじゃない。どこにでもある、普通のやり取りだ。


 ただ、不思議と疲れない。


 会話のテンポが合うというか、説明の途中で遮られることもないし、こちらが言おうとしていることを、先回りして理解されることもない。必要な分だけ話して、きちんと終わる。その距離感が心地よかった。


 俺は上司として、なるべく感情を表に出さないようにしている。

 部下と必要以上に近くならない。家庭の話もしすぎない。線は引く。そのつもりだった。


 それでも、彼女が家庭の話を振ってくると、つい応じてしまう。


 「今日は早く帰られるんですか?」

 そんな何気ない質問に、


 「子どもが待ってるからね」

 と答えると、彼女は少しだけ目を細めて笑った。


 それだけで、なぜか胸の奥が落ち着いた。

 いい夫でいること。

 いい父親でいること。


 それは俺にとって、誇るほどのことじゃない。むしろ、当たり前の役割だ。


 仕事が終われば、なるべく早く帰る。

 休日は家族と過ごす。

 無理に飲み会に参加しない。


 そういう選択を、俺はずっと自然にやってきただけだ。


 でも、彼女の前では、その「当たり前」を少しだけ丁寧に説明している自分がいる。


 別に自慢したいわけじゃない。

 評価されたいわけでもない。


 ……そう思っていたはずなのに。


 ある日、残業を切り上げて席を立ったとき、背中越しに聞こえた声があった。


 「先輩、今日も早いですね」


 振り返ると、彼女がこちらを見ていた。


 「家のことがあるからね」


 それ以上でも、それ以下でもない答えだったはずだ。それなのに、彼女は「素敵ですね」と、軽く言った。


 その言葉を、俺は必要以上に反芻してしまった。

 家に帰る道すがら、頭の中でその一言が何度も再生される。


 それが仕事への評価なのか、人としての印象なのか、分からないまま。


 俺は、何を期待しているんだろう。

 彼女にどう思われたいのか。


 そもそも、思われたいという感情自体があるのか。


 答えは出ない。


 ただ、翌日も変わらず、きちんと仕事をする。

 部下として接する。


 上司として距離を保つ。

 それが正しい。間違っていない。


 それでも、彼女が困っていると、少しだけ早く気づいてしまう自分がいる。


 彼女が笑っていると、安心してしまう自分がいる。


 線は越えていない。

 越えるつもりもない。


 だからこれは、何でもない感情だ。


 そう、思い込むしかなかった。


 ただ一つ確かなのは、

 「いい人でいよう」とする自分の姿を、彼女に見せたいと思っている――


 その事実だけだった。


第三章

 彼女と仕事をしていると、無駄がない。

 説明は簡潔で、返事は早い。こちらが言葉を探しているときに、結論を急がないところも、ありがたかった。


 だからだろうか。


 一緒にいる時間が長くなっても、疲れない。

 ある日、書類を取りにプリンターの前に立ったとき、ふと柔らかな匂いがした。


 洗剤か、柔軟剤か。はっきりとは分からない。ただ、どこかで嗅いだことのある匂いだった。


 ――さっき、彼女がここにいたのかもしれない。


 そんな考えが、自然に浮かんだことに、自分でも驚かなかった。

 匂いから人を思い出すほど、意識しているつもりはなかったはずなのに。


 視線を上げると、少し離れた席で彼女がモニターに向かっている。


 背筋を伸ばして、静かにキーボードを叩く横顔は、仕事に集中しているそれだった。


 もし。

 もし、もっと早く出会っていたら。

 もし、年が近くて、立場も違っていたら。


 そんな想像が頭をかすめて、すぐに打ち消す。

 意味がない。考えるだけ無駄だ。


 家には、妻と子どもがいる。

 帰れば、いつもの夕食と、いつもの会話が待っている。


 その光景を思い浮かべると、さっきまで開きかけていた別の世界が、静かに閉じていくのが分かった。


 俺は、いい上司でいたいだけだ。

 それ以上でも、それ以下でもない。


 そうやって、自分の中の輪郭をなぞり直すようにして、また仕事に戻った。



 ーー先輩は、家庭を大事にしている。

 それは、言葉で聞かなくても分かる。


 定時が近づくと手際よく仕事をまとめて、無理な残業をしない。

 飲み会も、必要以上には参加しない。


 そういう姿勢が、仕事への信頼感と同時に、安心感を生んでいるのだと思う。


 私も、夫との関係に不満があるわけじゃない。

 今でも優しいし、冗談も言う。ちゃんと私を見てくれている。


 それなのに。


 先輩の仕事ぶりを見ていると、ときどき、別の光景が浮かぶことがあった。


 もし、彼のような人がそばにいたら。

 きっと穏やかで、落ち着いた日々になるのだろう、と。


 それは願望ではない。

 ただの想像だ。


 そう言い聞かせながらも、胸の奥に小さな揺れが残る。


 会議が終わって、先輩が席を立つとき、ふと目が合った。

 軽く会釈をして、彼はそのままフロアを出ていく。


 その背中を見送ってから、私はゆっくりと息を吐いた。

 触れたわけでも、何かを交わしたわけでもない。


 それでも、どこか近くに感じてしまう。

 この感情に、名前をつける必要はない。

 つけてしまえば、きっと何かが変わってしまうから。


 だから今日も、気づかないフリをする。

 波立たない水面を、そっとなぞるように。


第四章

 部署の飲み会は、珍しく賑やかなものになった。


 普段は仕事が終わればそれぞれが家庭へ帰っていく。そんな顔ぶれが揃っているから、こうして杯を重ねる機会自体が少ない。


 二次会はどうする、という流れになり、誰かが軽い調子でカラオケの名前を出した。

 断る理由もなかったし、皆の顔を見る限り、帰宅を急ぐ空気でもなかった。


 個室に通され、俺は自然と一番端の席を選んだ。癖のようなものだ。周囲に気を遣い、視線の中心から外れる位置。


 その隣に、彼女が腰を下ろした。

 少しだけ、胸の奥がざわついた。


 別に期待していたわけではない。ただ、この時間を、ほんのわずかに楽しみにしている自分がいることに気づいてしまった。


 場は盛り上がっていた。誰かが歌い、誰かが手拍子をし、笑い声が響く。

 その中で、俺はどこか距離を取ったまま、空気を眺めていた。


 彼女との距離は近い。

 歌うときに漏れる吐息、マイクを持つ指の動き。何気なく合う視線。


 ふとした拍子に触れる肘。ソファに置かれた指先が、わずかに触れ合う。


 はっきりと意識を保たないと、どこかに吸い込まれていきそうな感覚になる。

 自然と俺は自分の手の置き場を変え、呼吸を整えた。


 ここは職場だ。


 俺は上司で、家庭があり、守るべき日常がある。

 いつもよりも意識して、「いつも通り」をなぞる。


 声のトーン、姿勢、視線。すべてを、慎重に。

 順番が回ってきて、俺は一曲入れた。


 選んだのは、昔から歌い慣れたラブソングだった。

 誰かに向けて歌っているわけじゃない。


 ただ、メロディと歌詞に身を預けているだけだ。そう、自分に言い聞かせる。




 私は、そっと彼の隣に座った。

 職場の人たちと行くカラオケなんて、滅多にない。せっかくなら、この空気を楽しみたかった。


 曲を選ぶとき、飲み物を頼むとき、自然と距離が近づく。


 その瞬間、彼の視線がわずかに泳ぐのを、私は見逃さなかった。


 普段、あれだけ隙を見せない人が見せる、ほんの一瞬の揺らぎ。

 それを見ると、なぜだか口元が緩んでしまう。


 それでも、彼はすぐにいつもの姿に戻る。

 背筋を伸ばし、凛とした態度で、隣に座る。


 やっぱり、この人は信頼できる。

 その安心感が、かえって距離を詰めさせる。


 彼が歌い始める。

 ラブソングだった。


 自然と、そのヒロインに自分を重ねてしまいそうになり、私は彼から目線を逸らした。


 きっと、奥様のことを思って歌っているのだろう。

 そう思いながらも、心のどこかで、少しだけ別の意味を探してしまう自分がいる。


 でも、それ以上踏み込むことはしない。

 彼が放つ安心感と信頼感に、そっと心を預ける。


 それが、今の私にとって、何より心地よかった。


第五章

 小さな命が、私のお腹の中に宿ったと分かった日から、世界の見え方が少しだけ変わった。

 何かが劇的に変わったわけではない。


 朝はいつも通りに目が覚めて、身支度をして、会社へ向かう。ただ、電車の揺れの中で、無意識にお腹の前で手を組んでいる自分に気づいたり、いつもなら何気なく口にしていたコーヒーを避けるようになったり。そんな些細な変化が、確かに積み重なっていった。


 私は、これから母親になるのだ。


 その事実を、自分自身に言い聞かせるように、一つひとつの行動を丁寧に選ぶようになっていた。


 仕事にも、これまで以上に集中しようと心がけた。

 迷惑をかけたくない、という気持ちが先に立つ。自分の体調の変化を理由に、誰かの負担になることが怖かった。


 安定期に入ったある日、私は意を決して、上司である彼に妊娠の報告をすることにした。


 報告そのものは、業務上必要なことだ。

 そう分かっているのに、なぜか少しだけ胸が落ち着かなかった。会議の合間、彼のデスクに向かう足取りが、ほんのわずかに重い。


「少し、お時間いいですか」


 声をかけると、彼はいつも通り穏やかに頷いた。その変わらない様子に、胸の奥がすっと静まる。


 簡単な前置きのあと、私は伝えた。

 妊娠したこと、安定期に入ったこと、そしてしばらくの間、仕事の進め方について相談させてほしいということ。


 一瞬の間があって、彼は柔らかく笑った。


「そうか。それは――おめでとう」


 その言葉は、とても落ち着いていて、温度があった。


「とにかく、元気な子を産んでね。体が一番大事なんだから」


 想像していた通りの言葉だった。

 派手さはないけれど、誠実で、上司としても、一人の大人としても、これ以上ないほど正しい。


 私は、胸の奥で静かに息を吐いた。


「ありがとうございます。仕事の引き継ぎなども、きちんと進めますので」


「無理はしなくていいよ。落ち着いたら、また一緒に仕事をしよう」


 その一言を聞いたとき、なぜだか少しだけ視界が滲んだ。


 戻ってくる場所がある。

 それは安心で、救いでもあったけれど、同時に、この関係がこれ以上進むことはないのだと、はっきり示された気もした。


 それでいい。


 これでいいのだと、私は自分に言い聞かせる。

 彼は上司で、私は部下。

 互いに家庭があり、それぞれに守るべき日常がある。


 言葉にされることのなかった感情も、触れられなかった距離も、すべてがこの瞬間に、静かに正しい場所へ収まっていく。


 席を立つとき、彼はいつもと変わらない調子で、「体、冷やさないようにね」と声をかけてくれた。


 私は小さく笑って、「はい」と答える。

 そのやり取りに、特別な意味はない。

 けれど、だからこそ胸の奥が、少しだけ痛んだ。


 オフィスに戻る途中、私は窓に映る自分の姿を見た。

 これから母親になる私。家庭へと帰る私。


 彼と築いた、何も起こらなかった関係は、ここで終わる。

 始まることも、壊れることもなく、ただ静かに。


 私はお腹に手を当て、小さく息を整えた。


 新しい一歩を踏み出すために。

 そして、振り返らないために。



第六章

 俺は、何となく彼女の変化に気づいていた。

 それは、彼女を特別に見ていたからではない。


 少なくとも、そうではないと自分に言い聞かせていた。


 妻を持ち、娘を育ててきた。

 日々の暮らしの中で、女性の体調や仕草の変化に、自然と敏感になる。だからこそ、職場でも、そうした小さな違和感を見逃さなくなっただけだ。


 最近、彼女がコーヒーを飲んでいないこと。

 冷房の効いたオフィスで、無意識に身体を守るような動きをしていたこと。


 些細なことだが、積み重なれば、答えはひとつしかなかった。


 だから、彼女から妊娠の報告を受けたとき、俺は驚かなかった。


 静かに頷いて、上司として、できる限り穏やかな表情をつくる。

 出産を控えた彼女に、余計な緊張やストレスを与えてはいけない。


 彼女は、はっきりとした口調で、今後の業務について相談してきた。

 引き継ぎの段取り、休職までのスケジュール。どれも整理されていて、感情に流されることはなかった。


 その姿を見て、素直に感心した。

 本当に、しっかりしている。


「とにかく、元気な子を産んでね。体が一番大事なんだから」


 それは、取り繕った言葉ではなかった。

 親として、上司として、そして一人の大人として、心からそう思った。


 彼女は小さく笑って、礼を言い、踵を返して自分のデスクへと戻っていった。


 その後ろ姿を見送りながら、俺は胸の奥で、静かに何かが収まっていくのを感じていた。


 これでいい。


 俺は、彼女にとって良き理解者であり、良き上司である。それが最良の立ち位置だ。

 そう言い聞かせるように、もう一度、心の中で繰り返す。


 ふと、自分の子どもが生まれた日のことを思い出した。

 小さな命を抱いたときの、あの不思議な安堵と責任の重さ。


 その記憶のせいだろうか。

 一瞬、視界が滲みそうになった。


 俺は、何も得ていない。

 それなのに、確かに何かを失ったような気がした。


 形も、名前もない感情。

 誰にも説明できず、誰にも責められないまま、胸の奥に残るもの。


 俺はその感覚に蓋をして、今日の仕事を淡々と片付ける。

 そして、いつも通りに会社を出て、家庭へと戻る。


 妻がいて、娘がいて、守るべき日常がある。

 それは間違いなく、俺が選んだ人生だ。


 それでも――

あの感情に、名前がつくことは、最後までなかった。


 それで良かったのだと、そう思うことにして、私は前を向いた。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


この物語は、「越えなかった関係」と「名前をつけなかった感情」を、そのままの形で残すことを目指して書きました。


好きだったのか、憧れだったのか、ただ安心していただけなのか。


どちらの視点から見ても、はっきりとは言い切れないまま、それでも確かに心に残るものがあった――そんな感覚を大切にしています。


何かを選ばなかったからこそ、失われなかったものもある。

そう思えるようになるまでの、ほんの短い時間を切り取った物語でした。


誰にも知られず、何も起こらなかった関係が、

それでも確かにあったのだと、読者の心のどこかに残れば嬉しく思います。

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