表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
課金されるといいね、スタッフ♪  作者: 息耐者カール
4/4

王都へ

道中は平和だった。


というのも


現在のパーティ

ジョアン

クリーパー王子

「名前を与えしもの」

リンナイさん

パロマ

「フレンド枠。」


基本無料+アイテム課金ゲームは

主人公や話にかかわる仲間は弱めに調整されている


こうしなければ課金する必要がなく

だからと言って課金前提のひどいバランスだと

ユーザーはすぐ見限ってしまう


やや後初の今作のユーザーは高位のフレンドを適当に借りるだけで

クリアできてしまう


あと「名前を与えしもの」

こいつが反則に強い


「われらの大先輩の敵Aに名前を与え

 敵Bに声を与えし、本物の聖騎士

 視聴率の守り神だとされる。」


いくら加護がほしいからって優遇しすぎである


「君にはタイトルあげたよね。」

う・・・

「って、勝手に持って行ってない?」

・・・

「ま、頑張って稼ぎたまえ。」


あの人の視線が痛い


王都には無事についた

簡単だった…


門を守る兵士がこちらに話しかけてくる

「王子、この方たちが陛下の言う切り札なのですね。」

「ああ。」

「そんな大げさに扱わないでくれ、頼りにされたら全力で頑張るから」

「じゃあさっそく、城下で暴れてる死霊たちの鎮圧の兵に加勢してください。」

・・・

序章完


ネクストステージ

1章「VSイスパニアの亡霊}



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ