日本・沖縄でレストランサービススタッフとしての1年間のインターンシップ経験
私は、インドネシアのスラバヤにある 17アグストゥス1945大学の文化学部、日本文学科に在学中のサンティ・ウランダリと申します。
在学中、日本・沖縄県にあるカヌチャベイリゾート&ヴィラズにて、レストランサービススタッフとして1年間のインターンシップを経験しました。
カヌチャベイリゾート&ヴィラズは、日本・沖縄県名護市に位置する大型リゾート施設です。
自然豊かな環境に囲まれた広大な敷地内には、宿泊施設をはじめ、ゴルフ場、スパ、プール、そして多彩なレストランが併設されています。
私はその中で、カジュアルダイニング「パラディ(Paradis)」を中心に、レストランサービス業務に携わりました。
インターン期間中、私は主にレストランサービス業務を担当しました。
具体的には、料理の準備やビュッフェのセッティングをはじめ、お客様のご案内、オーダー対応、料理や飲み物の提供を行いました。
また、テーブルのリセットや清掃業務、ドリンクコーナーの管理にも携わり、常に清潔で快適な環境を保つことを意識して業務に取り組みました。
この1年間のインターンシップを通して、日本語でのコミュニケーション能力が向上したと感じています。
特に、職場で使用される実践的な日本語や接客表現を身につけることができました。
また、日本の職場における時間厳守や責任感の強さ、規律を重んじる働き方を実体験として学び、将来のキャリア形成において非常に貴重な経験となりました。
本記事は、私の指導教員である
チュク・ユアナ先生 (Drs. Cuk Yuana, M.Hum.)
のご支援を受けております。




