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記憶キャンセリング外伝 相違量編 第六話
記憶キャンセリングという装置を与えている、しかも暗は、こんな時にキャンセリングしている、今、私の新機能プロフェッショナルエブリタイムという機能を使えば、あの女は、お前のものだと言われ、量は、そうしてほしいといい、Keyは、契約完了といい暗は、家に帰り、告白された事も書き換えられ、メモーリアは、相違量のものになった。そして、量は、自分が相違グループの御曹司だといい、私もメモー財団のお嬢様様よ、といい互いの家に縁談し両方の両親は、承諾した。メモーリアと量は結ばれ、子宝にも恵まれ、名は、相違レージと名付けた。こうして相違量の人生は幸せに続いた。だが、これで終わりでは無かった事を量とメモーリアは、この時知らなかった。




