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記憶キャンセリング外伝 相違量編 第三話

サボっているなんて、あなた、今まで、私達が育てあげた量ちゃんは、どこに行ったの、私たちは、そんな子に育てた覚えは、ない、さっさと出て行きなさい、周りも出ていけ、出ていけと言葉が飛んだ、量は、分かりました。出て行きます。そうして量は、相違家から出ていきました。でも量には、お金をそんな所持しておらず、何か働かないと、でも、バイト経験は、全て親が今まで、衣食住、お手伝いさんにやってもらったお坊ちゃんだったので、どうしよう、そんな時、電機屋でCMで短時間、面接なし、給料即支払い、そのバイトの名前は、Timingと言う、隙間バイトのCMを見て、これしかないと思い、自分のスマホで申し込み、最初は、スタードドルと言う、コーヒーショップで、レジの業務をした、お金の使い方や、接客対応が良く、すぐに飲み込みが早い量は、店長からも、周りのスタッフにも頼りにされた、が事件が起きた、次の日、違う人が、仕込みの当番だった、のだか、急に、休み、2番目に出社だったのだか、その違う人が遅刻し、仕込みが間に合わく、扉を空けた音を聞き、量は、おはようございます、と声をあげて入ってしまった為、違う人が、よしこいつに全てなすりつけようと思い、仕込み当番表を、自分の名前を、取り、量の札を差し替え、違う人は、裏口からそそくさ出ていった、量は、制服に着替え、店の準備をしようと、当番表をみた時、量は、

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